新年あけましておめでとうございます。
今年も張り切ってまいりましょう。

〇定年近い調教師要注意
〇新年早々遠征の関西馬怖い
〇マイネル軍団狙いのレース
〇前走チャレンジC組好相性。2026年以降は番組変更で鳴尾記念組となるか。
〇外枠不利。12番より外は厳しい。

●中山11R 中山金杯(G3)
・アンゴラブラックが1番人気の模様。
ですが、連勝の後2着となると次は負けるの法則に嵌り…。
・内枠に先行勢が揃いました。ケイアイセナが逃げる構えを見せるも、途中からピースワンデュックが行くなど流れも速くなりそう。
ここはデータ通りいきます。
◎ウエストナウ(荻野極・佐々木)
・引退近い調教師の馬が爆走するレース。
佐々木調教師は今年3月1日で定年引退。
年末は、チャンピオンズC(G1)でラムジェットが3着。中山大障害(JG1)ではネビーイームが2着。先生のラストに向け厩舎も一丸となっている様子。
そしてラムジェット・ネビーイーム、とウエストナウもノースヒルズの馬。
ノースヒルズ御用達の中でもトップ厩舎。ノースヒルズも全面バックアップしている感じがうかがえます。
ここは佐々木先生のラストを飾る一発を間違いなく狙っているはず。
・前走は馬混みに入って馬がやる気をなくした模様。
内枠に多数入った先行勢を前に見ながらやや外目で回していければ今度は差し脚が発揮できるはず。
〇マイネルオーシャン(矢野貴・鹿戸)
・年初めの金杯に力を入れているようなマイネル軍団。
同じビッグレッドFのコスモギガンティアをジュニアCに出走させて、南関リーディング2位の矢野貴之を引っ張ってきました。

〇Aコース使用。内側にグリーンベルト出現。内枠競馬 7番以内が望ましい。
〇京都では先行有利。後ろからでは辛い。5~6番手より前が良し。

●京都11R 京都金杯(G3)
・ここは内枠競馬。
7番より内の先行馬を狙いたいところ。
ランスオブカオスで断然ともいえそうだが…。
◎マサノカナリア(松若・藤野)
・絶好の4番枠。
このレースは差し馬多し。外からシンフォーエバーが行くでしょうが、この枠ならば2~3番手が取れそう。
・前走は初重賞挑戦でいきなりG1ヴィクトリアマイル。
陣営のこの馬に対する期待度がうかがわれます。
今年は重賞を勝って堂々G1へ、という思いでしょう。
・昨年24勝止まりだった松若騎手。
ですが、重賞2勝、重賞2着3回・3着1回と大舞台で勝負強さを発揮。
昨年は怪我で1月は全休でしたが、今年は正月競馬からきっちり乗れると張り切っているでしょう。
〇ランスオブカオス(吉村・奥村豊)
・絶好の1番枠。

今年も張り切ってまいりましょう。

〇定年近い調教師要注意
〇新年早々遠征の関西馬怖い
〇マイネル軍団狙いのレース
〇前走チャレンジC組好相性。2026年以降は番組変更で鳴尾記念組となるか。
〇外枠不利。12番より外は厳しい。

●中山11R 中山金杯(G3)
・アンゴラブラックが1番人気の模様。
ですが、連勝の後2着となると次は負けるの法則に嵌り…。
・内枠に先行勢が揃いました。ケイアイセナが逃げる構えを見せるも、途中からピースワンデュックが行くなど流れも速くなりそう。
ここはデータ通りいきます。
◎ウエストナウ(荻野極・佐々木)
・引退近い調教師の馬が爆走するレース。
佐々木調教師は今年3月1日で定年引退。
年末は、チャンピオンズC(G1)でラムジェットが3着。中山大障害(JG1)ではネビーイームが2着。先生のラストに向け厩舎も一丸となっている様子。
そしてラムジェット・ネビーイーム、とウエストナウもノースヒルズの馬。
ノースヒルズ御用達の中でもトップ厩舎。ノースヒルズも全面バックアップしている感じがうかがえます。
ここは佐々木先生のラストを飾る一発を間違いなく狙っているはず。
・前走は馬混みに入って馬がやる気をなくした模様。
内枠に多数入った先行勢を前に見ながらやや外目で回していければ今度は差し脚が発揮できるはず。
〇マイネルオーシャン(矢野貴・鹿戸)
・年初めの金杯に力を入れているようなマイネル軍団。
同じビッグレッドFのコスモギガンティアをジュニアCに出走させて、南関リーディング2位の矢野貴之を引っ張ってきました。

〇Aコース使用。内側にグリーンベルト出現。内枠競馬 7番以内が望ましい。
〇京都では先行有利。後ろからでは辛い。5~6番手より前が良し。

●京都11R 京都金杯(G3)
・ここは内枠競馬。
7番より内の先行馬を狙いたいところ。
ランスオブカオスで断然ともいえそうだが…。
◎マサノカナリア(松若・藤野)
・絶好の4番枠。
このレースは差し馬多し。外からシンフォーエバーが行くでしょうが、この枠ならば2~3番手が取れそう。
・前走は初重賞挑戦でいきなりG1ヴィクトリアマイル。
陣営のこの馬に対する期待度がうかがわれます。
今年は重賞を勝って堂々G1へ、という思いでしょう。
・昨年24勝止まりだった松若騎手。
ですが、重賞2勝、重賞2着3回・3着1回と大舞台で勝負強さを発揮。
昨年は怪我で1月は全休でしたが、今年は正月競馬からきっちり乗れると張り切っているでしょう。
〇ランスオブカオス(吉村・奥村豊)
・絶好の1番枠。

コメント