あまりに当たらないので土曜日はひよって本命サイドに。
そういう時に狙っていた穴馬が来るんですよね!
アホ。

いよいよ今年の最終決戦、有馬記念(G1)。

3

〇過去13年 3着以内
3歳 11頭
4歳 10頭
5歳 14頭
6歳 2頭
5歳馬やや優勢


5

●中山11R 有馬記念(G1)

・中山得意のレガレイラ、皐月賞馬・セントライト記念とこれまた中山強い3歳馬ミュージアムマイル、逃げればめっぽう強い弔い合戦のメイショウタバル、ベリーベリーホース・ダノンデサイルがほぼ並ぶ人気。
どれも当然強い馬たちで優勝候補だが、勝ちっぱなしでここに進んできたわけではなく、ときたま取りこぼしもある。
穴馬の台頭もありそう。

今年最もインパクトがあったのはおそらくジャパンC。
レコードの2分20秒3の高速決着で実力通りに決まった一戦のように思われます。
1・2着馬が有馬記念出走なら、やはり上位だったのではないか。
ダノンデサイルに0.5秒もの差をつけていました。

これを物差しにすると


◎アドマイヤテラ(川田・友道)

・ジャパンカップは後方の外々を追走。
3角から徐々に前に進出。直線入り口では2番手に。
カランダガンとマスカレードボールと3頭の叩き合い。
3番手に落ちるもラスト10mくらいで急加速してぐいっと首を伸ばしてゴール。
見事1着。
カラ馬でしたが…。

騎手が乗っていなかったから軽いので、と侮るなかれ。
それだけ馬が一生懸命ということと、馬がレースを知っているということかもしれません。そして馬も1着を渇望しているのかもしれません。

かつて、カラ馬1着から馬が実力を上げた、という馬は何頭かいます。

7

・あのギャロップダイナも、カラ馬1着の次走1着。
その後、「あっとびっくりギャロップダイナ」皇帝・シンボリルドルフを破る天皇賞(秋)となりました。

・これは2着入線だが、天皇賞(春)ではタイトルホルダーとカラ馬シルヴァーソニックの激闘。
直線内をタイトルホルダーが閉めたため、シルヴァーソニックはブレーキを掛けざるを得なくなっての2着。
次走は天皇賞(春)では閉められたが今度は得意のインを突き抜けての快勝。
その次はサウジのレッドシーターフHまで優勝してしまいました。


アドマイヤテラもここで覚醒する可能性も充分。

・結果出走は可能だったかもしれないが、JC終了あたりでは、賞金不足。
ファン投票を呼びかけた友道調教師にファンも応え、登録馬でファン投票10位となり、出走権確保。
なんと、登録馬ファン投票11位のライラックとはたったの282票差とのこと。
そのライラックは賞金順でも有馬記念出走権を失いました。
この紙一重での運、またファンの後押しを活かしたいところです。

・川田騎手はあまり有馬記念に強くない騎手。
まだ優勝はありません。
唯一馬券圏内に入ったのが2008年14番人気・アドマイヤモナーク。

JCでは恥をかいたスタンド前での落馬。そしてアドマイヤの馬。
トップジョッキーとなっている今、今年こそはと燃えているでしょう。
(土)1鞍、(日)2鞍だけと集中モード。

JCで馬が教えてくれたレース。
最初は後方から。3角から仕掛けて勝負です。


〇ミュージアムマイル(C.デムーロ・高柳大)
▲ダノンデサイル(戸崎圭・安田翔)
★レガレイラ(ルメール・木村)
△シンエンペラー(坂井瑠・矢作)


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