さあ、今年ももう最終週。
(土)は、G1ふたつにスーパーG2の豪華三本立て。
なにか1つで良いのでびしっと的中させたいです。

〇G1のない芝1400mNo.1決定戦
〇1着馬にはサウジアラビア・1351ターフスプリント (G2) 優先出走権が与えられる。
1着 120万米ドル(約1億8763万円)
阪神Cは1着賞金6700万円。3倍近い!
〇芝1400m重賞は年5回(内1回牝馬限定戦)のため、1400m巧者は集中して勝負に来る。

〇古馬芝1400m戦で3着以内に入った馬は、約1年以内にもう1回1400m戦で3着以内に入る可能性が高い。
昨年の阪神Cも京都牝馬S(芝1400m)で2着だったナムラクレアが1着。3着にもスワンS(芝1400m)2着だったオフトレイルが2着。

●(土)阪神11R 阪神C(G2)
・今年はマイルCS(G1)から距離を短くしての参戦がありません。
対してスプリンターズS(G1)から距離を延長しての参戦の方が多くなりました。
スプリンターズS組から、5着ヨシノイースターは京阪杯で3着。12着ルガルは京阪杯で2着。
やはりG1出走組が優勢か?
その中で1400m巧者は?
当然、短距離G1 2着・3着・2着・3着・2着・3着とどうしてもG1を獲れないナムラクレア。ほぼ認定G1ホースといったところ。
ここはあっさりクリア、となる可能性は高い。
ナムラクレアはここを使って高松宮記念が引退レースというプラン。
高松宮記念までは間隔もあり全力で来るだろうが、それを上回るサウジに行きたい馬は?
◎ダノンマッキンリー(C.デムーロ・藤原英)
・ダノン・ミッキーご夫妻での2頭出し。
・芝1400m重賞1年以内再激走の法則?からは若干外れるが、1年2か月目前のスワンSを制覇。
3歳時も芝1400mファルコンS(G3)で優勝。
というか全4勝すべてが芝1400mという1400m専用馬。
・今年もドバイ→香港と遠征した海外志向。
ですがこれらは芝1200m戦。
芝1400mに近い芝1351m戦のサウジ・1351ターフスプリント (G2)にはどうしても行かせたいでしょう。
・今週で短期免許ラストウイークのC.デムーロ騎手。
中山でのG1騎乗ではなく、あえてG2を選びました(1着賞金的には300万円ほどの違いだが…)。
ここを勝ってサウジ!という意気込みを感じます。
〇ナムラクレア(ルメール・長谷川)

〇年間勝ち星40勝以上のトップ厩舎の馬が走る。
〇関西大優勢。
〇短期免許騎手のラストデーでの一発要警戒。

●(土)中山11R ホープフルS(G1)
・大厩舎の堀・友道・矢作厩舎の馬が回避。
そうなると益々残るトップ厩舎の馬が浮き彫りになってくる。
◎アンドゥーリル(川田・中内田)
・中内田厩舎は50勝目前の49勝。
2歳G1に強く、また狙ってくる厩舎。
朝日杯FS2勝、阪神JF2勝。
ただ牡馬クラシック制覇がなく、今年こそはという感じか?朝日杯ではなく2000mのホープフルSに。
・とにかく強烈な末脚が持ち味。
ですが川田騎手に替わり、先行してでの競馬もできるようになっています。
・川田騎手は(土)この1鞍のみ。
明日も2鞍のみ。集中してレースに臨みたいという気合を感じます。
〇ロブチェン(松山・杉山晴)
・杉山晴厩舎、今年のリーディング1位ほぼ確定。

〇障害騎手にとっては、有馬記念+ダービーのようなものか?
とにかく1回は獲ってみたいレースのはず。


●(土)中山10R 中山大障害(JG1)
1年で最も楽しみにしているレースの1つ。中山大障害。
さあ今年も張り切って。
◎ネビーイーム(小牧加・佐々木)
・ノースヒルズ軍団2頭出し。
・小牧騎手は4年目のまだ若手だが、障害界の期待の期待のホープ。
なかなか容易に勝たせてはくれないレースだが、小牧騎手はおそらく別格。
ここを勝って以降黄金時代を築くか?
・対して、佐々木調教師は定年まであと約2か月。
キズナ・アップトゥデイト・アーネストリーなどで強力なタッグを組んできたノースヒルズ軍団と最後に近いG1を獲りに来ました。
ネビーイームは9月の阪神JSから3か月の間隔を開けて出走。おそらくノースヒルズの大山ヒルズで入念に乗り込んでいたことでしょう。
そしてこの阪神JS→中山大障害のローテはアップトゥデイトが3年連続で用いた作戦です。
ノースヒルズ&佐々木厩舎はこのパターンを熟知。
佐々木先生の最後の花道をぜひ飾っていただきたい!
〇エコロデュエル(草野・岩戸)

(土)は、G1ふたつにスーパーG2の豪華三本立て。
なにか1つで良いのでびしっと的中させたいです。

〇G1のない芝1400mNo.1決定戦
〇1着馬にはサウジアラビア・1351ターフスプリント (G2) 優先出走権が与えられる。
1着 120万米ドル(約1億8763万円)
阪神Cは1着賞金6700万円。3倍近い!
〇芝1400m重賞は年5回(内1回牝馬限定戦)のため、1400m巧者は集中して勝負に来る。

〇古馬芝1400m戦で3着以内に入った馬は、約1年以内にもう1回1400m戦で3着以内に入る可能性が高い。
昨年の阪神Cも京都牝馬S(芝1400m)で2着だったナムラクレアが1着。3着にもスワンS(芝1400m)2着だったオフトレイルが2着。

●(土)阪神11R 阪神C(G2)
・今年はマイルCS(G1)から距離を短くしての参戦がありません。
対してスプリンターズS(G1)から距離を延長しての参戦の方が多くなりました。
スプリンターズS組から、5着ヨシノイースターは京阪杯で3着。12着ルガルは京阪杯で2着。
やはりG1出走組が優勢か?
その中で1400m巧者は?
当然、短距離G1 2着・3着・2着・3着・2着・3着とどうしてもG1を獲れないナムラクレア。ほぼ認定G1ホースといったところ。
ここはあっさりクリア、となる可能性は高い。
ナムラクレアはここを使って高松宮記念が引退レースというプラン。
高松宮記念までは間隔もあり全力で来るだろうが、それを上回るサウジに行きたい馬は?
◎ダノンマッキンリー(C.デムーロ・藤原英)
・ダノン・ミッキーご夫妻での2頭出し。
・芝1400m重賞1年以内再激走の法則?からは若干外れるが、1年2か月目前のスワンSを制覇。
3歳時も芝1400mファルコンS(G3)で優勝。
というか全4勝すべてが芝1400mという1400m専用馬。
・今年もドバイ→香港と遠征した海外志向。
ですがこれらは芝1200m戦。
芝1400mに近い芝1351m戦のサウジ・1351ターフスプリント (G2)にはどうしても行かせたいでしょう。
・今週で短期免許ラストウイークのC.デムーロ騎手。
中山でのG1騎乗ではなく、あえてG2を選びました(1着賞金的には300万円ほどの違いだが…)。
ここを勝ってサウジ!という意気込みを感じます。
〇ナムラクレア(ルメール・長谷川)

〇年間勝ち星40勝以上のトップ厩舎の馬が走る。
〇関西大優勢。
〇短期免許騎手のラストデーでの一発要警戒。

●(土)中山11R ホープフルS(G1)
・大厩舎の堀・友道・矢作厩舎の馬が回避。
そうなると益々残るトップ厩舎の馬が浮き彫りになってくる。
◎アンドゥーリル(川田・中内田)
・中内田厩舎は50勝目前の49勝。
2歳G1に強く、また狙ってくる厩舎。
朝日杯FS2勝、阪神JF2勝。
ただ牡馬クラシック制覇がなく、今年こそはという感じか?朝日杯ではなく2000mのホープフルSに。
・とにかく強烈な末脚が持ち味。
ですが川田騎手に替わり、先行してでの競馬もできるようになっています。
・川田騎手は(土)この1鞍のみ。
明日も2鞍のみ。集中してレースに臨みたいという気合を感じます。
〇ロブチェン(松山・杉山晴)
・杉山晴厩舎、今年のリーディング1位ほぼ確定。

〇障害騎手にとっては、有馬記念+ダービーのようなものか?
とにかく1回は獲ってみたいレースのはず。


●(土)中山10R 中山大障害(JG1)
1年で最も楽しみにしているレースの1つ。中山大障害。
さあ今年も張り切って。
◎ネビーイーム(小牧加・佐々木)
・ノースヒルズ軍団2頭出し。
・小牧騎手は4年目のまだ若手だが、障害界の期待の期待のホープ。
なかなか容易に勝たせてはくれないレースだが、小牧騎手はおそらく別格。
ここを勝って以降黄金時代を築くか?
・対して、佐々木調教師は定年まであと約2か月。
キズナ・アップトゥデイト・アーネストリーなどで強力なタッグを組んできたノースヒルズ軍団と最後に近いG1を獲りに来ました。
ネビーイームは9月の阪神JSから3か月の間隔を開けて出走。おそらくノースヒルズの大山ヒルズで入念に乗り込んでいたことでしょう。
そしてこの阪神JS→中山大障害のローテはアップトゥデイトが3年連続で用いた作戦です。
ノースヒルズ&佐々木厩舎はこのパターンを熟知。
佐々木先生の最後の花道をぜひ飾っていただきたい!
〇エコロデュエル(草野・岩戸)

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