
〇上位厩舎が優勝。厩舎力がものをいう。
〇比較的堅い決着。
〇1分33秒台の決着。近年はよりひとケタ馬番有利。

●阪神11R 朝日杯フューチュリティステークス(G1)
・デイリー杯2歳Sでのアドマイヤクワッズ・カヴァレリッツォの2頭は強かった。3着馬には5馬身差をつけていました。
リアライズシリウスの新潟2歳Sも大きく出遅れも大楽勝。
エコロアルバのサウジRCも次元の違う末脚。
これらで4強を形成。
やはりノーザンF産か?とするとアドマイヤクワッズ・カヴァレリッツォとなるが…。
ここは第3のノーザンF産にて
◎スペルーチェ(三浦・宮田)
・阪神JF(G1)優勝レーヴディソールの仔。
チューリップ賞までデビュー4連勝としたレーヴディソール。桜花賞前骨折していなければ無敗の三冠牝馬だったのでは?という名牝。
・新馬戦ではアドマイヤクワッズと対戦。
上がり33.3という切れ味を発揮したアドマイヤクワッズには抜き去られたが、直線ちょっと追い出しを我慢して引き付けすぎた感も。
もう少し早めにスパートして、アドマイヤクワッズとの差を広げておけば勝てたかも?とも思いました。まあ坂もあるしそう簡単にはいかないのでしょうが。
・スタートは良い馬。
カクウチが逃げるとの評判だが、状況によってハナも。
もちろん差しても良い脚を使える馬。
・三浦騎手、(日)はこの1鞍だけでの渾身の阪神遠征。
もうG1を勝たねばならぬ、という呪縛は解けたはずで、思い切りの良い騎乗を見せてくれるでしょう。
ほかは4強にすべきも…。買いたいのは
〇コルテオソレイユ(川田・佐藤悠)
勝負にならない馬には乗らない川田騎手。
みやこS(G3)では7番人気でどうか?と思ったサイモンザナドゥも2着に。セントウルS(G2)では8番人気ですが…と思ったカンチェンジュンガも1着に!Fレビュー(G2)では7番人気ボンヌソワレを権利を取る3着に!
とにかく人気薄の川田騎手は、まず理由があって乗ってきていると思われます。
佐藤悠厩舎は今年開業ですが、いきなり21勝というすごい厩舎。

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