暮れも押し迫って、もう来週は有馬記念。

1

〇中山芝1600mは外枠不利だが、意外と7枠・8枠の馬も絡む。

〇関東馬で勝つなら中山1着実績は必要か。

〇かなり出入りの激しい競馬となり、追込み炸裂もある。

〇過去10年で6番人気以下が13頭。10番人気以下も7頭。穴レース。

2

●(土)中山11R ターコイズS(G3)

・会心のJC以来、また当たらなくなってしまっているが、ここは置きに行くのではなく、穴レースとみて振り回していきたい。

ノーザンF3頭、社台F3頭
芝1600m以上となればノーザンFだが、3着内率20%と苦手レース
対して社台RHは過去10年で6頭が3着内と、社台RH大好きレース。
社台RHは今年も2頭出しだが…。

なんとこれに対抗して岡田スタッド4頭出しの最大勢力!
前目にドロップオブライトとフィールシンパシー。中団にリラボニート。後方からホウオウラスカーズ。
どんな展開となっても何かは勝負できるという必殺の構えか!??

◎ホウオウラスカーズ(木幡巧・高木)

・外枠に入ってしまったものの、意外と好走例の多いレース。
また一番最後方からの追込みも利くレース。
フィアスプライドは大外枠から。ミスニューヨークはぽつん最後方から。デンコウアンジュ・レッツゴードンキも最後方からインを突いての追い込み脚でした。
このイメージにピッタリ。

・とにかく一生懸命に走る馬で牝馬7歳となって逆に意気軒昂。
強いメンバーのアイルランドT(G2)でもしぶとくとにかく一生懸命伸びての6着。
その前は同じ中山芝1600m・京成杯AH勝ち。

〇ウンブライル(ルメール・木村)

・ノーザンFの5歳牝馬でそろそろ引退の頃。
G1・2着、G2・2着2回の破壊力がありながらもまだタイトルがありません。
ここは是が非でも重賞ウィナーとして繁殖入りさせたいでしょう。




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