(日)は2重賞。

1

〇阪神JFの裏番組。
〇ここで賞金を加算できれば地方スプリント路線に進むことができる。
〇サウジに行きたい!陣営が頑張る
1着馬にリヤドダートスプリント (G2)ダート1,200 m優先出走権
2
※優先出走権以外では。
海外調教馬は、IFHAのパートI国におけるG1、G2またはG3競走で、4着以内の成績を収めていなければならない。あるいは登録時に自国におけるレーティングで100以上(牝馬は96以上)を獲得していなければならない。
サウジカップ開催 施行競走 登録要綱(抄訳)

3

●中山11R カペラS(G3)

・ここは来年のサウジ。その後のドバイを見据えたレース。

・強力な3歳馬が出走。
jpn2含む重賞3連勝中のヤマニンチェルキ。3歳で斤量58kgと実質的59kgのようなもので、またサウジには現状でも招待されてもおかしくない。
対して、テーオーエルビスはまだ3勝クラスを勝ったばかり。海外に行くためにはここでの重賞タイトルが必要でしょう。
これを本命とすべきかと思われるが…。

◎クロジシジョー(戸崎圭・岡田)

・現在のダート短距離界で最も末脚が切れるのはこの馬でしょう。

・今年のドバイゴールデンシャヒーン4着馬。
後方からひときわ目立つ末脚で世界で通用することも実証。
来年もサウジ→ドバイには絶対行きたいでしょう。
その前に日本での重賞勝ちがまだない状況。

・重賞2着4回とありますが、重賞勝ちがないため、斤量57kgで収まっています。
G2勝ち2kg増、G3勝ち1kg増。
ここはきっちり差し切りたいところ。

・リーディング争いをしている戸崎騎手、香港にもいかず、阪神JFにも行かず。
ルメール・横山武・横山和騎手も不在。
ここは取らねばならない空き巣の重賞じゃないでしょうか。

〇テーオーエルビス(鮫島駿・高柳大)

3

〇香港国際競争の裏番組的な様相。
〇切れ味勝負合戦。
上りだけ見て決めた方が良い。
上がり34.0以下を記録した馬でないと3着以内にも入れない。
例外:レーヌミノル(桜花賞馬)、レシステンシア(桜花賞2着)、ドゥアイズ(桜花賞5着)、アルマヴェローチェ(桜花賞2着)
逆に桜花賞で要注意。
〇新馬・未勝利からG1は厳しい。
〇前走重賞1・2着馬優勢。1勝特別戦なら1着。
〇過去10年で、阪神JF3着以内馬が、桜花賞でも3着以内に入ったのは14頭。ほぼ半分です。
ここで勝てれば、また3着以内に入れば、翌年以降の出世間違いなし。
G1を2勝以上した馬がずらり。
〇近年、ノーザンFが最も重視していると思われるアルテミスS組が優勢。
他は、やはり男馬にぶつけて好走してきた馬も要注意。
〇朝日杯FS登録馬要注意
〇前走(過去10年)
1着 19頭
2着 7頭
3着 2頭
4着 0頭
5着 1頭
6着以下 1頭
5


4

●阪神11R 阪神JF(G1)

・今年は、アルテミスS1着馬、ファンタジーS1着馬の参戦がありません。
また、牡馬と混じった札幌2歳S・新潟2歳S・アイビーSといったレースからの勝ち馬の出走もありません。
ここが終われば桜花賞が見えてくる例年だが、今年は若干趣が違うか?
新馬・未勝利組は厳しいレースだが、今年は食い込みがあるかも??

・切れる馬を狙っていきたい。

◎イヌボウノウタゴエ(酒井・西田)

・13分の7での抽選突破。

・なかなかに切れ味鋭い仔を多く出すシスキン産駒。
昨年の3着馬・ テリオスララもシスキン産駒です。

・新馬戦は17番の外枠で前半後方よりの位置。
前残りの展開でしたが、上り33.1の強烈な末脚を発揮して4着。
2戦目は先行グループの後ろから。
直線前がなかなか開かなかったものの、狭いところから一瞬の切れ味で突き抜けました。

・馬込みも大丈夫。
スローのよーいどんの競馬となっても抜け出る脚は持っていそう。
掛かる馬ではなく距離延長も全く問題なさそう。

〇アランカール(北村友・斉藤祟)
▲ギャラボーグ(川田・杉山晴)


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