師走競馬の餅つき競馬が開始。
(土)は2重賞。


(土)は2重賞。

〇日本最長のマラソンレース。というより「ウルトラマラソン」。
〇特殊距離リピーター多し。
〇収得賞金が少ない馬が頑張る。天皇賞春に出したいという思いなのでしょう。
収得賞金2400万円近辺ねらい目。場合により準オープン馬も来る。
収得賞金2400万円近辺ねらい目。場合により準オープン馬も来る。
〇6~8歳馬での充分勝負になる。というより6歳以上が3着内に入る確率50%。
3着内に1~2頭は入ってくる計算。
過去10年
4歳 2勝 2着3回 3着2回(3着以上7回 23.3%)
5歳 3勝 2着2回 3着3回(3着以上8回 26.7%)
6歳 4勝 2着2回 3着3回(3着以上9回 30.0%)
7歳以上 1勝 2着3回 3着2回(3着以上6回 20.0%)
〇近年は関西馬優勢。
●(土)中山11R ステイヤーズS(G2)
・リピーターの多いレースで昨年のハナ差2着シルブロンを狙いたいところだが…。
マーカンド騎手も3年連続しておりますし。
ですが、どうも陣営のトーンも上がってこない様子。
ならば同タイム3着のメイショウブレゲかとも思ったが踏み切れず。
来年の天皇賞(春)に出したいであろう、どちらかといえば上がってきた馬を狙うこととしたい。
◎ヴェルテンベルク(松若・宮本)
・吉田照哉氏名義2頭出し。
・近年優勢の関西馬。
・もともと新馬2着、2戦目勝ち上がりのあと、即京都2歳S(G3)に挑戦。ここで3着。
ホープフルS(G1)にも進めた素質馬。
ところが、1勝クラスで14戦ほどとどまってしまう。
ですが、その後覚醒したように4戦3勝とぽんぽんとオープン入り。この秋からいよいよ重賞戦線に乗ってきました。
・京都大賞典(G2)では4角最後方まで下がるも、前をこじ開けて根性のある伸びでした。
もう少し距離があっても大丈夫という感じでした。
・1勝クラス~3勝クラスを勝った際は比較的先行しての勝利でした。
1周目は後方からゆっくり。2周目から前目に、といったレースもできそう。
このレースは、1800mを2回走るようなもの。
1800m戦を2勝してきているのも強い味方。
・松若騎手が前走でも距離不足、との進言でこのウルトラマラソン戦に出走を決めた模様。
松若騎手も言ったからには結果を!という思いでしょう。
基本関西地区で乗るジョッキー。
(土)も2鞍のみ。
今年は1鞍のみの遠征で、札幌・キーンランドC4番人気2着、京成杯AH11番人気2着、とぶっ放しており松若騎手の集中した時の渾身の騎乗にも期待。
〇クロミナンス(ルメール・尾関)
8歳馬。来月には9歳馬となりますが、まだキャリアたったの15戦。


●(土)阪神11R 鳴尾記念(G3)
・若手の登竜門。
ここで重賞を取って来年飛躍していく馬を狙いたい。
◎ウエストナウ(団野・佐々木)
・寺田 寿男&寺田 千代乃ご夫婦での2頭出し。
・佐々木師は来年3月頭で定年。
佐々木厩舎はキズナ・アップトゥデイト・ラムジェットなどノースヒルズのメイン厩舎。
・リピーターの多いレースで昨年のハナ差2着シルブロンを狙いたいところだが…。
マーカンド騎手も3年連続しておりますし。
ですが、どうも陣営のトーンも上がってこない様子。
ならば同タイム3着のメイショウブレゲかとも思ったが踏み切れず。
来年の天皇賞(春)に出したいであろう、どちらかといえば上がってきた馬を狙うこととしたい。
◎ヴェルテンベルク(松若・宮本)
・吉田照哉氏名義2頭出し。
・近年優勢の関西馬。
・もともと新馬2着、2戦目勝ち上がりのあと、即京都2歳S(G3)に挑戦。ここで3着。
ホープフルS(G1)にも進めた素質馬。
ところが、1勝クラスで14戦ほどとどまってしまう。
ですが、その後覚醒したように4戦3勝とぽんぽんとオープン入り。この秋からいよいよ重賞戦線に乗ってきました。
・京都大賞典(G2)では4角最後方まで下がるも、前をこじ開けて根性のある伸びでした。
もう少し距離があっても大丈夫という感じでした。
・1勝クラス~3勝クラスを勝った際は比較的先行しての勝利でした。
1周目は後方からゆっくり。2周目から前目に、といったレースもできそう。
このレースは、1800mを2回走るようなもの。
1800m戦を2勝してきているのも強い味方。
・松若騎手が前走でも距離不足、との進言でこのウルトラマラソン戦に出走を決めた模様。
松若騎手も言ったからには結果を!という思いでしょう。
基本関西地区で乗るジョッキー。
(土)も2鞍のみ。
今年は1鞍のみの遠征で、札幌・キーンランドC4番人気2着、京成杯AH11番人気2着、とぶっ放しており松若騎手の集中した時の渾身の騎乗にも期待。
〇クロミナンス(ルメール・尾関)
8歳馬。来月には9歳馬となりますが、まだキャリアたったの15戦。

〇この時期はチャレンジC(G3)が行われていたが、9月に行われていた鳴尾記念(G3)とチェンジした形。
芝2000m→芝1800mに。
〇初重賞制覇の馬が続いていたレース。
「若手の登竜門」もしくは「なんとか重賞を」という馬のレース。
〇2022年以降は重賞勝ち馬が優勝していたが、これはサウジ・ネオムターフカップ(G2)優勝賞金約1億8000万円が付与されるようになりレベルが上がったものと思われる。
2025年からは、9月に回ったチャレンジC(G3)に優先出走権が与えられるため、鳴尾記念で勝っても付与されない。
〇池江記念

●(土)阪神11R 鳴尾記念(G3)
・若手の登竜門。
ここで重賞を取って来年飛躍していく馬を狙いたい。
◎ウエストナウ(団野・佐々木)
・寺田 寿男&寺田 千代乃ご夫婦での2頭出し。
・佐々木師は来年3月頭で定年。
佐々木厩舎はキズナ・アップトゥデイト・ラムジェットなどノースヒルズのメイン厩舎。
明日のラムジェット、そしてこのウエストナウもノースヒルズ産。
ノースヒルズの大バックアップで、ラスト3か月を大暴れするか!?
・ウエストナウは、クラシックも始まる4月7日デビュー。
ここを勝つや否や、佐々木師をダービーに連れて行くべく京都新聞杯(G2)で大爆走するも惜しくも2着。
その後やや低迷したが、前走アンドロメダSで復活の勝利。
よほど状態が良いのか、中2週と間隔が詰まっていてもここに出走させてきました。
実際の追切でも3頭併せの真ん中から突き抜け矢のような伸び!
・1800m戦を勝てれば、3月1日中山記念(G2)で佐々木師の大団円も狙える??
〇グランヴィノス(川田・友道)
・大魔神佐々木氏の自慢の血統。重賞を勝たせばならぬ、という思いでしょう。
ノースヒルズの大バックアップで、ラスト3か月を大暴れするか!?
・ウエストナウは、クラシックも始まる4月7日デビュー。
ここを勝つや否や、佐々木師をダービーに連れて行くべく京都新聞杯(G2)で大爆走するも惜しくも2着。
その後やや低迷したが、前走アンドロメダSで復活の勝利。
よほど状態が良いのか、中2週と間隔が詰まっていてもここに出走させてきました。
実際の追切でも3頭併せの真ん中から突き抜け矢のような伸び!
・1800m戦を勝てれば、3月1日中山記念(G2)で佐々木師の大団円も狙える??
〇グランヴィノス(川田・友道)
・大魔神佐々木氏の自慢の血統。重賞を勝たせばならぬ、という思いでしょう。


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