いよいよ師走競馬。


有馬記念ファン投票、締め切り迫る!

JC前にもう投票してしまったのでダメですが、JCで気合の走りを魅せたアドマイヤテラに投票したかったです。。。

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〇「日本国内ダート王者決定戦」

〇チャンピオンズカップ優勝馬にサウジC優先出走権が与えられる。これが大きい!
2026 サウジカップ開催 施行競走 登録要綱
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馬の輸送代、馬主・調教師などの宿泊費・飛行機代もただで、10着にでも入れれば3000万円はもらえちゃう!
まかり間違って1着ならば約15.6億円!!
5着でも1億5600万円!!

〇過去においてはチャンピオンズC2着馬もサウジCに招待されてきた模様。
ここは2着でもよいかも。

〇当該年のG1馬には褒賞金が支給されます。
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〇年間、日本国内ダート王者決定戦らしく、過去11年で9回褒賞対象のG1馬が優勝
とはいえ、2・3着馬は当該年G1馬でないことも多い。

〇なぜか勝てないJBCクラシック優勝馬。
地方最高峰G1での疲れが残るのか?
JBCクラシック経由の場合は、3~5着馬が好走。

〇前走をたたき台?に使った馬の好走確率高い。
出走賞金が足りる実績馬はみやこSなどは完全にたたき台に使った方が良い。

〇前走G1・1着馬が優勝したのはルヴァンスレーヴとレモンポップのみ。
ともに南部杯1着経由。

〇14・15・16番枠は厳しい。




基本は、褒賞対象馬が1着となる予想が良いか。
今年は、
ジャパンDC1着・ナルカミ
MCS南部杯1着・ウィルソンテソーロ
川崎記念1着・メイショウハリオ

〇ナルカミはどんなレースをしてきたか。

●盛岡・不来方賞(jpn2)
1着ナルカミ
ほかに逃げたい馬がいなかったようで、大外枠からすんなりハナ。単騎逃げだったとはいえ、4角では他の馬にムチが入るも、ほぼ持ったままでの楽勝。


●大井・ジャパンダートクラシック(JpnI)
1着ナルカミ 3着ルクソールカフェ
すんなりハナ。三冠狙う羽田盃・東京ダービー馬ナチュラルライズと3角過ぎから一騎打ち!ただ、ナチュラルライズは並走にも持ち込めず。以下離れ3着ルクソールカフェは9馬身差後ろ。
昨年もレベルは高く1着フォーエバーヤング・2着ミッキーファイトだったが勝ちタイムは2分4秒1
2023年ミックファイアは2分4秒6。2022年ノットゥルノも2分4秒6。対してナルカミは2分3秒7


〇ウィルソンテソーロはどんなレースをしてきたか。

●チャンピオンズカップ(GⅠ)
2着ウィルソンテソーロ 5着ペプチドナイル 6着サンライズジパング
ウィルソンテソーロはごちゃつく後方待機も直線外に持ち出してから鋭い伸び。勝ったと思いましたがね。強い。


●帝王賞(JpnⅠ)
1着ミッキーファイト 2着アウトレンジ 5着ウィルソンテソーロ 6着ラムジェット
おそらく国内最強のミッキーファイトに3角過ぎからノットゥルノとウィルソンテソーロが勝負を仕掛けに併せて行ったが力尽きる。最強馬に勝ちに行った分の負け。


●マイルチャンピオンシップ南部杯(JpnⅠ)
1着ウィルソンテソーロ 2着シックスペンス 3着ペプチドナイル 4着サンライズジパング
ウィルソンテソーロは先団5~6番手につけ、4角でも4番手の絶好位。そこからきっちりはじけ、4馬身差の圧勝。


●JBCクラシック(JpnⅠ)
1着ミッキーファイト 2着メイショウハリオ 5着ウィルソンテソーロ 10着サンライズジパング
ミッキーファイトが仕掛けてきたところをウィルソンテソーロはついていけませんでした。どうしたことか?メイショウハリオは後方からマクリ気味に追い上げスムーズに2着。



〇メイショウハリオはどんなレースをしてきたか。

●川崎記念(JpnⅠ)
1着メイショウハリオ
ここは力が違うとばかりに、4角手前早めスパート。完勝。




こう見ていくと、やっぱりミッキーファイトが一番強い
ただ、ミッキーファイトは東京大賞典に回るということ。
国内2位決定戦といった感じ。

仮にミッキーファイトに・勝てるとすれば3歳馬。
ナルカミはいやはや恐ろしく速い!
まともなら、どの馬もこのスピードについていけない可能性もある。
ミッキーファイトとナルカミは同じ田中博厩舎。
使い分けてG1を2つとも取りに来た感も。

ただ不来方賞・ジャパンDCでは、前半鈴をつけに行った馬がいなかったことは確か。

3歳1勝クラス(勝ち馬・ドンインザムード)
7着ナルカミ


この時はデビュー2戦目。この次のレースから田中博厩舎に転厩するがこの時は坂口智康厩舎ではあるが。
スタートがそれほど良くはなかったが、1角過ぎまで競りかけられる。
そこから突き放してハナに立ったものの、前半楽に行けなかったせいか直線失速。

これが同じ中京ダート1800m戦というのが気になるところ
スタートは上り坂の途中。やはりこれに苦労していた感もあり。

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●(日)中京11R チャンピオンズC(G1)

・ハナを取り切りたいウィリアムバローズが1番枠。
行くか番手で進めたいダブルハートボンドが2番枠。
これらが猛ダッシュをかけそう。
ナルカミは初の古馬との対戦。試練のやや外目の枠を引いてすんなりハナをきれるかどうか?思い通りのレースができるかどうか?

昨年の2024年でしたら日にちの関係で3歳馬は今年より1kg減。
これならハナを取り切れるかもしれないが…。


相手を追いかけるのではなく、自分の競馬に徹すればやはり怖いのはウィルソンテソーロ
南部杯での破壊力はすごかった。
ですが、JBCクラシックを使ったのは吉と出るか?どうか?で対抗まで

といいつつ論理が合っていないが3歳馬。
しかも馬券に絡んだことがない大外16番枠だが

◎ルクソールカフェ(ジェルー・堀)

・レーン騎手は先週で短期免許期間終了。
外国人騎手偏重ともいえる堀厩舎。
果たしてどうするのか?と思っていたら、ウルトラF難度でアメリカよりF.ジェルー騎手招聘!
(身元引受調教師は福永祐一師なので、堀師ではないかもしれないが…)
どうも欧州競馬にはオフシーズンがあるが、米国競馬はオフシーズンがあまり無いとのことで、米国からの短期免許騎手は本当に久しぶり。

米国長期滞在中のM.デムーロ騎手は今週・来週、日本で騎乗するが、デルマー開催が11月末で終了し、サンタアニタ開催が12月末からということでの一時帰国らしい。
ジェルー騎手も同じような意味なのでしょう。

しかもダートに慣れ親しんでいるダート王国の米国ジョッキー。
ダートG1にピンポイントで合致しました。

・馬はケンタッキーダービーに挑戦。
ジャパンダートクラシックではナルカミに12馬身もぶっちぎられる大完敗。
ただこれは帰国初戦・休み明けでのもの。

続く武蔵野Sがあまりにも圧巻。
直線半ばまではまるでジョギングをするかのような馬なり。
ラスト1ハロン、おなじような位置にいたペプチドナイルを1秒ぶっちぎる瞬間移動。

・武蔵野Sを好走した馬の近年は
エンペラーワケア、タガノビューティー、ギルデッドミラー、レモンポップなどみても
チャンピオンズCは回避し、根岸S→フェブラリーSなどと進んでいた。

兄・カフェファラオは、チャンピオンズC6着・11着に対して、フェブラリーS1着・1着。
なのでより一層、チャンピオンズCは回避し、フェブラリーS路線か、と思ってたが、意表のチャンピオンズC出走でした。
ここは後のフェブラリーSではなく、サウジCの優先出走権を取りに来たか!?
来年は日本で走らせるつもりはないかもしれません。。
サウジ→ドバイ、そしてアメリカ・BCクラシックが狙いなのかもしれません。


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