「有馬記念ファン投票」お忘れなく~


内枠の1~4番枠有利。
ジャスティンパレス、クロワデュノールは良い枠に入りました。
ダノンデサイル、マスカレードボールには少々試練の枠か?

凱旋門賞から有馬記念なら十分な間隔もとれるところだが、そこを敢えてジャパンCということは、体調ほか自信ありということか?
クロワデュノールの3着以内は堅い!?
(クロワデュノールは、凱旋門賞帰りのG1馬のため、1000万円の渡航協力金も出ます)
ただ、1着となるとディープインパクトのみ。
●天皇賞(秋)が「種牡馬選定レース」とすればジャパンCは「ビッグボーナス獲得レース」。

今は、香港カップより高い設定。
3着でも1億超え!
●ほか指定海外レース優勝でボーナスもあります。

●日本馬のボーナス対象馬はドバイシーマクラシック(UAE)を優勝したダノンデサイル。
1着ならば約8.1億円!
2着は約3.2億円、3着は約2億円!
3着でも菊花賞優勝と同じくらいです。
これは何としてもいただきたい金額でしょう。
2023年は、同じパターンでイクイノックスが8億円摑み取り!
2022年も、シャフリヤールが同じ状況で臨んで先頭に立ったように見えたが、インから強襲を受け無念の2着。外枠が若干禍したか?
それでも3億円はお持ち帰りされました。
当然、ダノンデサイルも有馬記念より、JC勝負でしょう。
ただただ、シャフリヤールが15番枠で2着だっただけに、ダノンデサイルの14番枠も気になるところ。
●海外馬も1頭参戦してくれました。
ボーナス対象海外馬はサンクルー大賞(仏) ・キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスS(英)・英チャンピオンS(英) を優勝したカランダガン。
日本馬よりもボーナス高く
1着ならば約9.7億円!
若干届かないとはいえ、ドバイワールドカップ級となります。
2着でも約3.2億円、3着は約2.4億円!
10着でも4000万円はお持ち帰りになれます。
●さてカランダガンとはどんな馬?
ここで決断
●(日)東京12R ジャパンカップ(G1)
・ドバイシーマクラシックで、ダノンデサイルはカランダガンを完封。
今度はダノンデサイルのホームですし、これで勝負付けは済んだ、と思うところだが。
カランダガンは、この2走後、サンクルー大賞から本格化してきたと思えます。
ダノンデサイルと対戦したあたりは、まだパワーが足りなかったのか?馬が最後やめてしまう病だったのか?でしたが、今やより後方から差し切って、しかも突き抜けるものすごいパフォーマーに変身したと思われます。
近年、これだけの差し脚を持つ外国馬はいなかったと思います。
馬体重450kgとさほど大きくない馬。
それが斤量60.5kgや61kgを背負ってこの差し追い込み脚。
東京競馬場でも上り32秒台も使える気がしています。
◎カランダガン(バルザローナ・F.グラファール[仏])
・欧州最強馬ゴリアット(6着)で昨年参戦したF.グラファール師。
今年は凱旋門賞も制覇。
そして2年連続怒りのジャパンカップ参戦としてきました。
しかもより一層馬レベルを上げて、欧州年度代表馬、レーティング130ものすさまじい馬です。
・ゴリアットは比較的前の方に付けて、馬力で抜け出す形でしたが、今回は上りタイムをマークできる差し馬での参戦。
東京競馬場では上がり33秒台決着となることも多く、いままでの外国馬はこの33秒台に対抗できなかった感じ。
カランダガンはこの日本馬たちを上回ることができる久々の馬と思われる。
・香港カップも回避予定。
いままで来日した外国馬の多くは香港カップや香港ヴァーズにこの後出走した馬も多かった。
いかにもいただくものはいただいての途中下車で、本番は香港といった感じでした。
ジャパンカップ一本勝負です。
・JRAの外国馬誘致担当者が相当ご苦労されてのカランダガン来日でしょう。
おそらくぼやぼやしていると外国馬が1頭も来なくなってしまうし、ほぼ最上限レーティング130の馬がころりと負けるともう次なる手がない。
JRAのJC担当者も、もうなんとかしてよ~という思いかもしれません。
〇ダノンデサイル(戸崎圭・安田翔)
▲クロワデュノール(北村友・斉藤崇)
★マスカレードボール(ルメール・手塚久)
△ジャスティンパレス(C.デムーロ・杉山晴)


〇頂点のレースらしく、前走はG1・G2でないと無理。
〇基本的には堅いレース。1~3番人気の内2頭は3着内に入る。
〇基本的には堅いレース。1~3番人気の内2頭は3着内に入る。
〇ほぼトップジョッキーしか来ない。
〇3着内
過去10年で1・2番枠 11頭
過去10年で1~4番枠 15頭
内枠有利。
〇海外帰り問題なし。
〇凱旋門賞帰り、有馬記念ではなくジャパンCに出走するのは3着内確率高い。

内枠の1~4番枠有利。
ジャスティンパレス、クロワデュノールは良い枠に入りました。
ダノンデサイル、マスカレードボールには少々試練の枠か?

凱旋門賞から有馬記念なら十分な間隔もとれるところだが、そこを敢えてジャパンCということは、体調ほか自信ありということか?
クロワデュノールの3着以内は堅い!?
(クロワデュノールは、凱旋門賞帰りのG1馬のため、1000万円の渡航協力金も出ます)
ただ、1着となるとディープインパクトのみ。
●天皇賞(秋)が「種牡馬選定レース」とすればジャパンCは「ビッグボーナス獲得レース」。

今は、香港カップより高い設定。
3着でも1億超え!
●ほか指定海外レース優勝でボーナスもあります。

●日本馬のボーナス対象馬はドバイシーマクラシック(UAE)を優勝したダノンデサイル。
1着ならば約8.1億円!
2着は約3.2億円、3着は約2億円!
3着でも菊花賞優勝と同じくらいです。
これは何としてもいただきたい金額でしょう。
2023年は、同じパターンでイクイノックスが8億円摑み取り!
2022年も、シャフリヤールが同じ状況で臨んで先頭に立ったように見えたが、インから強襲を受け無念の2着。外枠が若干禍したか?
それでも3億円はお持ち帰りされました。
当然、ダノンデサイルも有馬記念より、JC勝負でしょう。
ただただ、シャフリヤールが15番枠で2着だっただけに、ダノンデサイルの14番枠も気になるところ。
●海外馬も1頭参戦してくれました。
ボーナス対象海外馬はサンクルー大賞(仏) ・キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスS(英)・英チャンピオンS(英) を優勝したカランダガン。
日本馬よりもボーナス高く
1着ならば約9.7億円!
若干届かないとはいえ、ドバイワールドカップ級となります。
2着でも約3.2億円、3着は約2.4億円!
10着でも4000万円はお持ち帰りになれます。
●さてカランダガンとはどんな馬?
2024/8/21 英インターナショナルステークス(G1)芝2050m
カランダガン(3歳)2着
ふらふらしながらも後方から伸びてきて、完全に差し切った、と思ったところから急に伸びず。あれ?という感じ。
2024/10/19 英チャンピオンステークス(G1)芝2000m
カランダガン(3歳)2着
インから完全に突き抜けました。完全に勝ったと思いましたが、ラスト伸びず、後ろに差される。なんで?という感じ。
2025/4/6 ドバイシーマクラシック(G1)芝2410m
1着ダノンデサイル 2着カランダガン(4歳・6か月ぶり) 3着ドゥレッツァ
※ダノンデサイルが抜け出す後ろでカランダガンもスパートするも脚色一緒。ダノンデサイル完封勝ち。
2025/6/6 英・コロネーションカップ(G1)芝2410m
2着カランダガン(4歳)
後方2番手から。完全に差し切ったと思うところから伸びず。最後馬がやめてしまっているのでしょうか?
2025/6/29 仏・サンクルー大賞(G1)芝2400m
1着カランダガン(4歳)
怒りの英より帰国、中2週出走でしょうか?5頭立てのせいもあるが、今度は後方から突き抜ける。
2025/7/27 キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(G1)芝2390m
1着カランダガン(4歳)
再び中3週英国へ。5頭立ての最後方。今度は直線伸びて最後も垂れず突き抜ける。本格化したか。
2025/10/18 英チャンピオンステークス(G1)芝1990m
1着カランダガン(4歳)
3か月ぶりの一戦。11頭立て後方2番手から差し切り。2馬身以上後ろを切って捨てる。ものすごい脚の回転力。
ここで決断
●(日)東京12R ジャパンカップ(G1)
・ドバイシーマクラシックで、ダノンデサイルはカランダガンを完封。
今度はダノンデサイルのホームですし、これで勝負付けは済んだ、と思うところだが。
カランダガンは、この2走後、サンクルー大賞から本格化してきたと思えます。
ダノンデサイルと対戦したあたりは、まだパワーが足りなかったのか?馬が最後やめてしまう病だったのか?でしたが、今やより後方から差し切って、しかも突き抜けるものすごいパフォーマーに変身したと思われます。
近年、これだけの差し脚を持つ外国馬はいなかったと思います。
馬体重450kgとさほど大きくない馬。
それが斤量60.5kgや61kgを背負ってこの差し追い込み脚。
東京競馬場でも上り32秒台も使える気がしています。
◎カランダガン(バルザローナ・F.グラファール[仏])
・欧州最強馬ゴリアット(6着)で昨年参戦したF.グラファール師。
今年は凱旋門賞も制覇。
そして2年連続怒りのジャパンカップ参戦としてきました。
しかもより一層馬レベルを上げて、欧州年度代表馬、レーティング130ものすさまじい馬です。
・ゴリアットは比較的前の方に付けて、馬力で抜け出す形でしたが、今回は上りタイムをマークできる差し馬での参戦。
東京競馬場では上がり33秒台決着となることも多く、いままでの外国馬はこの33秒台に対抗できなかった感じ。
カランダガンはこの日本馬たちを上回ることができる久々の馬と思われる。
・香港カップも回避予定。
いままで来日した外国馬の多くは香港カップや香港ヴァーズにこの後出走した馬も多かった。
いかにもいただくものはいただいての途中下車で、本番は香港といった感じでした。
ジャパンカップ一本勝負です。
・JRAの外国馬誘致担当者が相当ご苦労されてのカランダガン来日でしょう。
おそらくぼやぼやしていると外国馬が1頭も来なくなってしまうし、ほぼ最上限レーティング130の馬がころりと負けるともう次なる手がない。
JRAのJC担当者も、もうなんとかしてよ~という思いかもしれません。
〇ダノンデサイル(戸崎圭・安田翔)
▲クロワデュノール(北村友・斉藤崇)
★マスカレードボール(ルメール・手塚久)
△ジャスティンパレス(C.デムーロ・杉山晴)

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