いよいよ今年も追込みのラスト1か月です。

1

〇ここから1~2着から、3年連続ホープフルS2着馬を輩出。
4年前までは、クラシックには全く直結してこなかったが、最近は流れが変わり、重要度が増している。

〇牝馬で連対は2019年2着ミヤマザクラだけだが、2021年8着に敗れたもののライラックがここに使ってきたのはわかる後ほどの活躍。牝馬要注意。
2

●(土)京都11R 京都2歳S(G3)

人気はバルセシート
姉は阪神JF(G1)優勝、他G1・2着5回のレシステンシア。兄は京成杯(G3)優勝のグラティアス。
血統的には申し分なし。
ただこの血統、2歳~3歳春までは力で2000mは乗り越えてきているようだが、基本的にはマイル以下の方が良績ありで、兄弟の大部分はだんだん距離を短くしていく傾向。
バルセシートも新馬戦は1600mでした。
ここは距離がもつか?クラシックか?マイル路線か?試しの一戦かと思っています。

◎カラペルソナ(プーシャン・斉藤崇)

牝馬にもかかわらず、この2000m重賞に出走
今年は45勝でリーディング3位につけているトップトレーナー。そしてダービートレーナーの斉藤崇師。深い意味があり、また自信の出走でしょう。
僚馬で新馬→野路菊Sを強烈な脚で連勝しているアランカール(母シンハライト)で阪神JFから桜花賞。
カラペルソナはオークス狙いか?

・新馬戦は直線、前を完全にカットされ突っ込もうとするも躓き後退。ほぼ最後方まで下がる。
そこから5着まで盛り返すなかなかの根性を見せました。
2戦目は楽勝。上がり33.1は強烈
新馬・未勝利とも牝馬限定戦ではなく、牡馬とのレースでした。

・併せ馬はなんとダービー馬。
遅れたもののこれは仕方ないでしょう。

・今年フランスより初来日のプーシャン騎手。
今年のフランスリーディングはC.デムーロ騎手が1位、プーシャン騎手は6位でしたが、昨年はプーシャン騎手が3位、C.デムーロ騎手は4位とプーシャン騎手が上回っておりました。
C.デムーロ騎手が日本の重賞を勝ちまくっているのをみて、プーシャン騎手も俺も俺もと思っているはず。
まちがいなく日本重賞初制覇を狙っての京都遠征でしょう。

〇バルセシート(C.デムーロ・松下)


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