さあ、クラシックに向けても注目の一戦。

1

〇イスラボニータ、サトノクラウン、スワーヴリチャード、ワグネリアン、コントレイル、タイトルホルダー、イクイノックス、ハーツコンチェルト、クロワデュノール。
クラシックで活躍した馬がずらり。

〇ダービー馬1.2.3着馬が潜んでいる可能性が高い一戦。
上がり33秒台前半で走った馬はダービー馬かもしれない。
関西馬で勝てばダービー馬かもしれない。
新馬勝ち→東スポ杯勝ちが理想的。

3


●(月)東京11R 東京スポーツ杯2歳S(G2)

・ここはダービー1・2・3着馬がこの中にいるだろう、と想定して狙いをつけたい一戦。

・ダービーといえば今の時代はノーザンFもしくは社台F。そしてノースヒルズといったところだが、今年は社台F、ノースヒルズの参戦無し。
となるとやはりノーザンFか?

ダノンヒストリー(レーン)
ローベルクランツ(松山)
パントルナイーフ(ルメール)
チュウワカーネギー(北村友)
優勝候補はこの4頭か?

ルメール騎手はパントルナイーフを選択。ゾロアストロ(ルメール→マーカンド)、サレジオ(ルメール→プーシャン)はどうか?

ダノンヒストリーの新馬戦でのほか勝ち上がり
3着グリーンエナジー(次戦・3馬身差圧勝)
4着アメテュストス(次戦・後方から差し切り1着→芙蓉S2着)
5着ホワイトドラゴン(次戦・楽逃げ切り勝ち)
7着シーミハットク(2戦後・勝ち上がり)
取消サノノグレーター(次戦・新馬勝ち)

・1着サレジオと2着ローベルクランツの新馬戦でのほか勝ち上がり
3着スマートプリエール(次戦・4馬身差圧勝→札幌2歳S3着)
4着ユヴァスキュラ(次戦・最後方から楽差し切り)
6着カクウチ(2戦後・勝ち上がり)

・2着パントルナイーフの新馬戦でのほか勝ち上がり
1着アートバーゼル(2戦目・アイビーS2着)
8着フォルナックス(2戦後・勝ち上がり)


ダノンヒストリーの新馬戦と1着サレジオと2着ローベルクランツの新馬戦はかなりレベルが高かったといえます。

◎ローベルクランツ(松山・小林真)

・キャロットF2頭出し。

・新馬戦は負けたとはいえ、サレジオ楽逃げ切りムードの中、届きそうもないところからクビ差まで追い上げた脚が凄かった。
次走の未勝利戦は2着馬より上がり0.8秒も速い脚で楽に差し切り勝ち。
2戦ともスタートもっさり。未勝利戦など、スタートしてほぼ5馬身差くらいは置かれる格好。
それでも差し切れる強烈な脚の持ち主です。

・血統面も牝馬でG1・マイルCSを勝ったブルーメンブラッドの孫。
末脚は完全に受け継いでいる感じ。
2年前の東スポ杯勝ち・シュトラウスは叔父にあたります。シュトラウスと違って猛烈にかかることもなさそうで、長距離も大丈夫そう。

・松山騎手は、全国リーディング2020年4位、2021年3位、2022年4位、2023年4位、2024年5位。
そして2025年今現在はトップ・ルメール騎手に5勝差の3位。
逆転リーディングもまだまだ狙える位置です。
G1・6勝、内牝馬三冠、皐月賞も制覇。
2026年はもう36歳。
来年こそはダービー!という思いでしょう。
このレースにかかっているかもしれません。

〇ダノンヒストリー(レーン・堀)
堀厩舎は今週(月)の東京集中4頭出走。すべてレーン騎手に一任。
今回の短期免許はジャパンカップまで。
身元引受調教師・堀師、契約馬主・ダノックスさん。
JCにダノン2頭(ダノンデサイル・ダノンベルーガ)にはレーン騎手は乗らず、タスティエーラに。
堀&ダノックスはここ目的のレーン招聘か?


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