秋のマイル王者決定戦。


〇リピーター多し。
〇関西馬優勢
〇秋の天皇賞組強し。
〇富士S組VS毎日王冠組。4年連続、この組が1~3着に入ってきている。
〇2025年スケジュール変更
毎日王冠→マイルCS 中5週→中6週
富士S→マイルCS 中3週→中4週
マイルCS 賞金
1着 1億8000万円
2着 7200万円
3着 4500万円
ドックランズ・ソウルラッシュは3着まで入れば合計
1着 約2億9000万円
2着 約1億1500万円
3着 約7200万円
となります。
せっかくのボーナスですし、3着までには入っておきたいところ。
●だからといって、マイルCS全力勝負か?というと中2週で香港マイルがあるのが難しいところ。
2025 香港国際競走要綱
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2025年12月14日(日) シャティン競馬場
しかも初回登録料は無料(実際の出馬登録には700万円ほどかかるが)。アゴアシ付き!宿泊費も5泊(馬主・調教師は奥さん含め2人まで)まで出ます。
香港旅行をゆっくり5~6日楽しめたうえ、6着までは入れれば高額賞金も!
香港マイル2025には、ソウルラッシュもすでに受諾。C.デムーロ騎手騎乗も決定。
ほかエンブロイダリーも受諾しています。
ドックランズも出走想定には入っており、おそらく香港マイル出走ではないでしょうか。
ソウルラッシュもドックランズもマイルCSと香港カップの合わせ技で稼ぎを計算しているのでは?
●(日)京都11R マイルチャンピオンシップ(G1)
・逃げ馬不在。
ウインマーベルがスローに落として逃げたいだろうが、ガイアフォース・エルトンバローズ・ジャンタルマンタルらがおそらく大名マーク。
3角過ぎの下り坂からスパート合戦になりそう。
差し馬の台頭もありそう。
・いままでは、毎日王冠vs富士S組のような様相。
ですが、スワンSがいままではマイルCSまでの出走間隔は中2週でしたが、今年は、富士Sよりゆったりした中5週に。
傾向も変わってきそうで、今年はスワンS組が暴れるのではないかと考える。
◎オフトレイル(菅原明・吉村)
・1400m専門馬と思っていたが、かつて1800mラジオNIKKEI賞も優勝。
昨年は、毎日王冠→スワンS→マイルCSは使わず→阪神C。
今年は、関屋記念→スワンS→マイルCS。
1400m専用ではなく、マイルでも充分に戦えるとみての選択でしょう。
・要は展開次第。差し展開となれば強力な末脚を発揮。
末の切れ味ならばこのなかでも最右翼と思われます。
・京都7戦、3勝・2着3回・3着1回と京都の鬼。
ドックランズ・ソウルラッシュは3着まで入れば合計
1着 約2億9000万円
2着 約1億1500万円
3着 約7200万円
となります。
せっかくのボーナスですし、3着までには入っておきたいところ。
●だからといって、マイルCS全力勝負か?というと中2週で香港マイルがあるのが難しいところ。
2025 香港国際競走要綱
b73278f0db13e8d4547cec6da00fe0bb20c3343e.pdf
2025年12月14日(日) シャティン競馬場
香港マイル 賞金
1着 2016万HKD(4億501万円)
2着 756万HKD(1億5188万円)
3着 414万HKD(8317万円)
4着 216万HKD(4339万円)
5着 126万HKD(2531万円)
6着 72万HKD(1446万円)
1香港ドル 20.09円で計算
しかも初回登録料は無料(実際の出馬登録には700万円ほどかかるが)。アゴアシ付き!宿泊費も5泊(馬主・調教師は奥さん含め2人まで)まで出ます。
香港旅行をゆっくり5~6日楽しめたうえ、6着までは入れれば高額賞金も!
香港マイル2025には、ソウルラッシュもすでに受諾。C.デムーロ騎手騎乗も決定。
ほかエンブロイダリーも受諾しています。
ドックランズも出走想定には入っており、おそらく香港マイル出走ではないでしょうか。
ソウルラッシュもドックランズもマイルCSと香港カップの合わせ技で稼ぎを計算しているのでは?
●(日)京都11R マイルチャンピオンシップ(G1)
・逃げ馬不在。
ウインマーベルがスローに落として逃げたいだろうが、ガイアフォース・エルトンバローズ・ジャンタルマンタルらがおそらく大名マーク。
3角過ぎの下り坂からスパート合戦になりそう。
差し馬の台頭もありそう。
・いままでは、毎日王冠vs富士S組のような様相。
ですが、スワンSがいままではマイルCSまでの出走間隔は中2週でしたが、今年は、富士Sよりゆったりした中5週に。
傾向も変わってきそうで、今年はスワンS組が暴れるのではないかと考える。
◎オフトレイル(菅原明・吉村)
・1400m専門馬と思っていたが、かつて1800mラジオNIKKEI賞も優勝。
昨年は、毎日王冠→スワンS→マイルCSは使わず→阪神C。
今年は、関屋記念→スワンS→マイルCS。
1400m専用ではなく、マイルでも充分に戦えるとみての選択でしょう。
・要は展開次第。差し展開となれば強力な末脚を発揮。
末の切れ味ならばこのなかでも最右翼と思われます。
・京都7戦、3勝・2着3回・3着1回と京都の鬼。



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