(土)に2重賞。

〇先々週は、ファンタジーS(G3)、先週は京王杯2歳S(G2)があり、来週は、東京スポ杯2歳S(G2)。
〇関東馬が意外に健闘するレース。
〇毎年、少頭数となり低レベルではないか、と思ってしまうレースですが、思いのほかその後に重賞制覇、さらにG1馬も輩出しています。

●京都11R デイリー杯2歳S(G2)
・なかなか素質馬が集まった感があります。
その証拠にか?4頭も回避。
新馬ですさまじい加速力・カヴァレリッツォ、大とびで終い伸びないようでぐいーーんとかなり伸びる・キャンディード、上り33.3の脚で差し切ったアドマイヤクワッズ。
この3頭で堅い決着か?
ただそこは経験の浅い2歳戦。
キャンディードは1200m→1400mと使ってきての距離延長。
エンジンがかかるのがやや遅そうなアドマイヤクワッズ。
カヴァレリッツォが勝った新馬戦で、2着以下の馬の勝ち上がりがありません。
なにかが割って入る可能性も。
◎ガリレア(杉原・清水英)
・関東馬で1頭参戦。
関東圏で、先週は京王杯2歳S(G2)、来週は東京スポ杯2歳S(G2)があるにもかかわらず、あえて遠征に踏み切ってここに出走。
・前走サウジアラビアRCで2着。
直線進路が開かず。かなり待たされ、横に動いてから抜け出したものの、大外から勢いがついていた勝ち馬とほぼ同じ位置からのGOサインとなってしまいました。
もう少しタイミングよく抜け出せれば、もっと際どかった感も。
・スタートは良い馬。人気馬はおそらく後方から。
前目に付けて早めに抜け出せればチャンスあり。
・杉原騎手、(土)はこの馬1頭のみでの関西遠征。
トンボ帰りで(日)東京です。
基本は関東圏やローカルでしか乗らないジョッキー。11/2に京都に遠征しておりますが、これは東京で天皇賞(秋)があり、京都は重賞もない裏番組であったため。
もちろん、勝負する気満々での遠征でしょう。
・清水英厩舎、2010年以降年間20勝には届いていない厩舎ですが、近走での重賞成績は
毎日王冠 ディマイザキッド4着→サウジRC2着→ファンタジーSベレーバスク5着→アルゼンチン共和国杯ディマイザキッド3着とかなり好調。
重賞までもう一歩。
今度こそと燃えているでしょう。
〇カヴァレリッツォ(C.デムーロ・吉岡)

〇ワンターンのダート・マイル戦は、盛岡とこの東京のみ。
〇好走馬は、ここ2年、チャンピオンズC(G1)をスキップして、フェブラリーS(G1)に進む傾向。
〇近年は3歳馬不利。
〇関東のレースなのに、関西馬に馬場貸しのようなレース。過去10年、関西馬率93.3%
〇6・7歳馬もかなり好走。
〇芝からの転向馬要注意。ここは芝スタート。
〇思いのほか荒れるレース。
過去10年3着以内 5番人気以下17頭(56.7%) 5番人気以下を狙わないと損。
〇グリーンCC 1~4着馬好相性。

●東京11R 武蔵野S(G3)
・米・ケンタッキーダービーにまで進んだ3歳馬ルクソールカフェ・アドマイヤデイトナ、兵庫CS(jpn2)勝ち馬マテンロウコマンドという強力3歳馬3頭も出走。
ですがこの時期、まだまだ古馬優勢といった印象。
・ワンターンで芝スタートが得意で狙い撃ちしてくる馬はどの馬か?
フェブラリーS(G1)優勝馬コスタノヴァ(4戦4勝)・ペプチドナイル(2戦1勝)。
・ここは5番人気以下の関西馬を狙っていきたい。
◎ロードフォンス(横山和・安田翔)
・安田翔厩舎2頭出し、ケイアイF2頭出し。
・相性の良い前走グリーンCC4着。
この時は、南部杯に出走敵わず、グリーンCCに前倒し出走。斤量も60kgと酷量。
後方からの競馬で直線も進路がなく待たされた感じ。
間が開いてから鋭く伸びるも、僚馬オメガギネスははるか前ですでにスパートをかけており離されてのゴール。
ですが今回は3kg減。1たたきしての上積みも見込めます。
・根岸Sでもコスタノヴァに続く2着。
2年連続かしわ記念(G1)優勝のシャマルからは0.2差。
コスタノヴァとは半馬身差。
展開次第で逆転も。
・横山和騎手、関西馬に関わらず、4戦連続6回騎乗しています。
安田翔厩舎もよほど手が合うとみているのでしょう。
〇ビダーヤ(川田・矢作)
怖い怖いめったにない川田×矢作コンビ。
昨年はラヴェルで、エリザベス女王杯(G1)2着→チャレンジC(G3)1着。
今年はこれ以来の初コンビでしょうか?
川田騎手、(土)は2鞍のみでの遠征。(日)は京都に戻るもエリザベス女王杯での騎乗はありません。


〇先々週は、ファンタジーS(G3)、先週は京王杯2歳S(G2)があり、来週は、東京スポ杯2歳S(G2)。
〇関東馬が意外に健闘するレース。
〇毎年、少頭数となり低レベルではないか、と思ってしまうレースですが、思いのほかその後に重賞制覇、さらにG1馬も輩出しています。

●京都11R デイリー杯2歳S(G2)
・なかなか素質馬が集まった感があります。
その証拠にか?4頭も回避。
新馬ですさまじい加速力・カヴァレリッツォ、大とびで終い伸びないようでぐいーーんとかなり伸びる・キャンディード、上り33.3の脚で差し切ったアドマイヤクワッズ。
この3頭で堅い決着か?
ただそこは経験の浅い2歳戦。
キャンディードは1200m→1400mと使ってきての距離延長。
エンジンがかかるのがやや遅そうなアドマイヤクワッズ。
カヴァレリッツォが勝った新馬戦で、2着以下の馬の勝ち上がりがありません。
なにかが割って入る可能性も。
◎ガリレア(杉原・清水英)
・関東馬で1頭参戦。
関東圏で、先週は京王杯2歳S(G2)、来週は東京スポ杯2歳S(G2)があるにもかかわらず、あえて遠征に踏み切ってここに出走。
・前走サウジアラビアRCで2着。
直線進路が開かず。かなり待たされ、横に動いてから抜け出したものの、大外から勢いがついていた勝ち馬とほぼ同じ位置からのGOサインとなってしまいました。
もう少しタイミングよく抜け出せれば、もっと際どかった感も。
・スタートは良い馬。人気馬はおそらく後方から。
前目に付けて早めに抜け出せればチャンスあり。
・杉原騎手、(土)はこの馬1頭のみでの関西遠征。
トンボ帰りで(日)東京です。
基本は関東圏やローカルでしか乗らないジョッキー。11/2に京都に遠征しておりますが、これは東京で天皇賞(秋)があり、京都は重賞もない裏番組であったため。
もちろん、勝負する気満々での遠征でしょう。
・清水英厩舎、2010年以降年間20勝には届いていない厩舎ですが、近走での重賞成績は
毎日王冠 ディマイザキッド4着→サウジRC2着→ファンタジーSベレーバスク5着→アルゼンチン共和国杯ディマイザキッド3着とかなり好調。
重賞までもう一歩。
今度こそと燃えているでしょう。
〇カヴァレリッツォ(C.デムーロ・吉岡)

〇ワンターンのダート・マイル戦は、盛岡とこの東京のみ。
〇好走馬は、ここ2年、チャンピオンズC(G1)をスキップして、フェブラリーS(G1)に進む傾向。
〇近年は3歳馬不利。
〇関東のレースなのに、関西馬に馬場貸しのようなレース。過去10年、関西馬率93.3%
〇6・7歳馬もかなり好走。
〇芝からの転向馬要注意。ここは芝スタート。
〇思いのほか荒れるレース。
過去10年3着以内 5番人気以下17頭(56.7%) 5番人気以下を狙わないと損。
〇グリーンCC 1~4着馬好相性。

●東京11R 武蔵野S(G3)
・米・ケンタッキーダービーにまで進んだ3歳馬ルクソールカフェ・アドマイヤデイトナ、兵庫CS(jpn2)勝ち馬マテンロウコマンドという強力3歳馬3頭も出走。
ですがこの時期、まだまだ古馬優勢といった印象。
・ワンターンで芝スタートが得意で狙い撃ちしてくる馬はどの馬か?
フェブラリーS(G1)優勝馬コスタノヴァ(4戦4勝)・ペプチドナイル(2戦1勝)。
・ここは5番人気以下の関西馬を狙っていきたい。
◎ロードフォンス(横山和・安田翔)
・安田翔厩舎2頭出し、ケイアイF2頭出し。
・相性の良い前走グリーンCC4着。
この時は、南部杯に出走敵わず、グリーンCCに前倒し出走。斤量も60kgと酷量。
後方からの競馬で直線も進路がなく待たされた感じ。
間が開いてから鋭く伸びるも、僚馬オメガギネスははるか前ですでにスパートをかけており離されてのゴール。
ですが今回は3kg減。1たたきしての上積みも見込めます。
・根岸Sでもコスタノヴァに続く2着。
2年連続かしわ記念(G1)優勝のシャマルからは0.2差。
コスタノヴァとは半馬身差。
展開次第で逆転も。
・横山和騎手、関西馬に関わらず、4戦連続6回騎乗しています。
安田翔厩舎もよほど手が合うとみているのでしょう。
〇ビダーヤ(川田・矢作)
怖い怖いめったにない川田×矢作コンビ。
昨年はラヴェルで、エリザベス女王杯(G1)2着→チャレンジC(G3)1着。
今年はこれ以来の初コンビでしょうか?
川田騎手、(土)は2鞍のみでの遠征。(日)は京都に戻るもエリザベス女王杯での騎乗はありません。

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