日曜日は2重賞。

4

〇優勝馬にチャンピオンズCの優先出走権が与えられる。
過去12年、優勝馬は全てチャンピオンズCに出走。
なので、優先出走権がないと賞金不足の馬が必死に臨んでくる?傾向。

〇毎年6番人気以下が突っ込んでくるレース。
過去10年3着以内
1~2番人気 8頭
3~5番人気 6頭
6番人気以下 15頭 
これなら、6番人気以下を勝った方が来る確率が高い!

〇前走、賞金を加算できなかった馬が今度こそと頑張っている。
OP特別2着馬、重賞3~4着馬がねらい目。

5

●京都11R みやこS(G3)

・ここは確率からも人気薄から入った方が良い?レース。
10番人気あたりでも問題なし。

・どうしてもチャンピオンズCに進みたい馬はどの馬か?

◎デルマソトガケ(団野・須貝)

・収得賞金が13000万円ほどあり、チャンピオンズCに進むには十分だが。
出走馬決定賞金として、G1・2着の賞金は2年加算されるが、その分がいよいよ今週で切れます。
東京大賞典にも行きたいでしょうが、近走不調。7戦連続で馬券圏内には入れず、選定されない可能性もある。
ここは復活を期しての出走でしょう。

・転厩初戦。
それまでは、今年3月頭に定年となった音無厩舎の馬。
音無先生最終年のため、2024年~2025年2月にかけて押せ押せでの出走を余儀なくされました。
2024年9月25日船橋→11月2日米・ブリーダーズカップクラシック→12月29日大井→2025年2月6日佐賀(九州出身・音無先生らしい采配)→2月23日東京。
地方に海外にあまり間隔なく出走。
馬が相当疲れていたと思われます。

ようやく休暇がもらえて、かつ調教も充分の模様。
団野騎手もつきっきりで3週調教に騎乗。馬もかなりやる気になっているとのこと。

・米・ブリーダーズカップクラシック2着馬の復活を期待する。

〇ロードクロンヌ(横山和・四位)

・関西レースの関西馬にテン乗りにも関わらず関東の横山和騎手が招聘されてます。


5

〇これから、JC・有馬記念にチャレンジしていこう、のし上がって行こうという若手が頑張るレース

〇4歳優勝馬 ゴールドアクター有馬記念1着、シュヴァルグランJC3着、オーソリティJC2着、ゼッフィーロ香港2着と次走の好走確率高い。

〇ただ7歳・8歳でも要注意。最後の花道にG1に出したいという思いか?

〇前走3勝クラスからの参戦でも通用。六社Sからが好相性。
ハンデ戦、3勝クラスの馬でも勝負になる。

〇札幌からの転戦組も好成績

6

●東京11R アルゼンチン共和国杯(G2)

・ここを勝ってJCもしくは有馬記念で勝負できる馬がいるのかどうか?
ローシャムパーク、ボルドグフーシュがそれに当たるか。
また、4歳馬のディマイザキッド、ホーエリート、スティンガーグラスがここをステップに飛躍していくのか?
人気はこの4歳馬3頭の模様。

スティンガーグラスが人気ならばこの馬も?

◎ミステリーウェイ(松本・小林)

・社台RH2頭出し。

・このレース、前走札幌組がなかなか好走。

・ここは単騎逃げが濃厚。
前走大逃げで4角では捕まったように見えたが、そこから直線突き放す味な競馬でした。
その時のナイス騎乗をした松本騎手。
松本騎手、2023年京阪杯以来2年ぶりの重賞騎乗。
ここも大逃げで、止まったら仕方ない、というような思い切った騎乗をしていただきたい。

・2走前札幌日経OPでスティンガーグラス(1着)と対戦し、0.5秒差の4着。
この時、ミステリーウェイは溜めた逃げでした。
なので4角では他の4頭に並ばれ、逃げ馬としては相当厳しい競馬。
その中でも4着に粘りました。
もっと離して逃げれば札幌日経OPの時のような展開にはならないはず。スティンガーグラスとの斤量差も1kg軽くなりました。

・直線長い東京ですし、おそらくミステリーウェイは自分でつぶれるとみて、なにも追いかけてこないでしょう。
この馬、意外と粘り腰があります。

〇スティンガーグラス(ルメール・木村)


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