〇芝2000mが重要視される時代。種牡馬価値を上げる戦い。

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天皇賞秋を勝つと翌年種付け料がアップ。
ロードカナロアは、2019年・2020年に産駒のアーモンドアイが天皇賞秋連覇し、種付け料がアップしていました。
馬産地にとって、最も大きなレースかもしれません。

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〇芝2000mが重要視される時代。種牡馬価値を上げる戦い。

〇春の天皇賞馬は強い

〇10番以降の外枠は不利。

〇究極の上り勝負。上がり33秒台前半必要。

〇近年は、前哨戦使わずG1からの直行組が強い。

〇ノーザンF7連覇中。過去10年で9勝!!
ノーザンFが勝てなかった2017年はキタサンブラック(ヤナガワ牧場)でしたが、
翌年、社台スタリオンステーション入り。
ほぼ過去10年全勝とみてよいか!?

〇エリザベス女王杯へは中1週。
ということは牝馬はエリザベス女王杯を捨ててここ勝負。

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●東京11R 天皇賞(秋)(G1)

・種牡馬にしたいのはどの馬か?
どの馬が勝てば種牡馬価値が上がるのか?


3歳で挑戦してきたダービー2着・皐月賞3着馬マスカレードボールは早世したドゥラメンテのラストクロップ。
ノーザンFの傑作ドゥラメンテの後継種牡馬がまだ社台スタリオンステーションにはおりません。
ほかドゥラメンテ後継種牡馬候補は、ドゥレッツア、エネルジコ、ルガルなどでしょうか?
エネルジコはまだまだ可能性充分ですが、ドゥレッツア・ルガルはG1・1勝のみ。
マスカレードボールをここを勝たせてドゥラメンテ後継種牡馬にしたいのかも知れません。

ただ、この馬は社台F産。
ノーザンF産ではないのが気になるところ。

やはり今年もノーザンFと睨む。

◎クイーンズウォーク(川田・中内田)

・サンデーR3頭VS社台RH2頭の構図か?
2010年ブエナビスタ以来、優勝がないサンデーR。

・昨年、種牡馬リーディング1位に輝いたキズナ産駒。
今年もロードカナロアとデッドヒート中だが、1位に立っています。
種付け料2000万円と高額となっていますが、2000万円はイクイノックス、キタサンブラックとトップタイ。ここは天皇賞秋を勝って単独トップに立たせたいでしょう。

・芝2000mG2・2勝もまだG1勝ちがありません。
牝馬限定のエリザベス女王杯の方がチャンスは大きいように思えますが、それを敢えて天皇賞(秋)に出走。勝負を賭けてきました。

・中内田厩舎は、穴人気しそうなロードデルレイを引っ込め(?)クイーンズウォーク1頭で勝負してきました。

・川田騎手、同じ中内田厩舎で米国・ブリーダーズCマイル出走のアルジーヌに騎乗しそうなものだが遠征せず、日本に残りました。
なおかつ、(日)は東京遠征の上、乗り馬このクイーンズウォーク1鞍のみ!
川田騎手は、相当な集中力を持って臨んできそうです。

ここは川田騎手に全権委任!

〇マスカレードボール(ルメール・手塚久)


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