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〇いままで京王杯2歳Sと同じ週に開催されていたが、2025年より京王杯2歳Sは翌週となりました。

〇ノーザンFの3着内率は26.7%とノーザンFにしては低調。
ノーザンFとしてはアルテミスSの方を重要視しているからか?

〇過去10年で6番人気以下が3着以内に11頭。
5番人気以下とすると3着以内に15頭!イコール半分が5番人気以下。
大波乱のレース。

〇京都では切れ味勝負、上がり33秒台。

〇優勝馬は、前走 新馬が4頭、未勝利が3頭。
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●(土)京都11R ファンタジーS(G3)

・社台F産が2頭とも回避。
なかでもファムマルキーズは川田騎手騎乗予定だっただけに。

・ノーザンF産の2頭がやはり人気。
ですが、このレース、ノーザンFとの相性悪し。

・前走重賞・OP特別組が人気だが、過去10年では新馬・未勝利組が7勝と優勢。

・荒れる重賞。

ということで

◎マーブルパレス(酒井・西園正)

・新馬勝ちでいきなり重賞挑戦。
好ダッシュ、内から行きたい馬がおり控え番手。直線2着馬に追い上げられるも全く慌てずノーステッキでゴール。
全く負けると思っていない騎乗ぶりでした。それだけこの馬に自信があるか。

・西園正調教師、来年2月で定年引退。
JRA通算745勝。4年連続30勝以上を挙げており、今年もここまで24勝。
社台グループの馬が中心でない中、すごい成績です。
ここは何としても勝って、最後の狙いでしょう、阪神JF(G1)に進みたいところ。

・西園厩舎のシルポート、ハクサンムーンで活躍した酒井騎手。
西園先生の想いは充分わかっているでしょう。
ここは渾身の騎乗を見せてくれるはず。

・血統的には、ダービー馬・サニーブライアンの一族。
遡ると、日本競馬の基礎、下総御料牧場が1932年にアメリカより輸入した「星谷」です。
古き血統が爆発しないものか!?

〇メイショウハッケイ(武豊・本田)
・末脚強烈。前走は脚を測った感じ。
・武豊騎手×メイショウ。もちろん天皇賞(秋)メイショウタバルも一生懸命乗ると思いますが、チャンスはこちら、と武騎手は思っているのでは?




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