いよいよクラシック三冠最終戦。

2

〇ノーザンFの牙城。過去10年で3着内率70%!3着以内に2頭は入る計算。

〇ディープインパクト系めっぽう強し。対抗勢力はドゥラメンテ。

〇ダービーというより、皐月賞の5着以内馬優勢。

〇前走2200m条件戦勝ち馬要注意

〇近年関東優勢。

〇内有利かと思っていたが、意外と外枠でも問題ない。
かえって7枠の3着内率が高いぐらい。複勝率28.6%

3

●京都11R 菊花賞(G1)

・皐月賞・ダービーの連対馬不出走の菊花賞となりました。
ということで、
クラシック上位馬といえば、
ジョバンニ 皐月賞4着
ショウヘイ ダービー3着
エリキング ダービー5着

となります。
この馬たちで決まるのか?否か?

2022年も似たような状況でしたが、皐月賞5着・ダービー3着のアスクビクターモアが優勝。
ですが今年は、皐月賞・ダービーとも掲示板を確保した馬はおりません。

・今年の菊花賞は雨模様。
(土)~(日)レース前頃までしとしと降り続く予報もあります。

波乱も見据えての予想としたいと思います。


古い話ですが、2009年の菊花賞をイメージしています。


武豊・リーチザクラウンの大逃げ(今年も武豊マイユニバースの大逃げか?)。
結果1番枠スリーロールスが1着、3番枠フォゲッタブルがハナ差2着。
皐月賞3着馬のセイウンワンダーが外から突っ込むも3着まで。

フォゲッタブルエアグルーヴの仔という超々良血馬
皐月賞・ダービーとも未出走。
阿賀野川特別で2着に敗れ賞金加算できず。なのでセントライト記念に出走、ここで3着優先出走権取得。
7番人気でハナ差2着という好走でした。その後、3000m以上の重賞で活躍。
金子真人ホールディングス×ノーザンファームです。
そして、池江泰郎調教師、定年まであと1年半となる状況での一撃でした。


◎アマキヒ(戸崎圭・国枝)

・金子真人HD×ノーザンF
・絶好内の2番枠
・三冠牝馬アパパネの仔という超々良血馬
・阿賀野川特別1着
・G1・22勝、JRA通算1100勝超の国枝先生にまだ牡馬クラシックでの優勝がありません。
ラストクラシックがラストチャンス。
フォゲッタブルに重なって見えます。

・只今リーディングトップの戸崎騎手。
アマキヒの姉アカイトリノムスメ(国枝厩舎)で秋華賞を制覇しており、この血統のことは熟知しています。
そして国枝先生のためにと燃えに燃えているでしょう!
ロイヤルイザーニャを勝たせた手腕に期待(ドラマの上ですが…)

〇エリキング(川田・中内田)

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