さあ、G1シーズンに突入します。

3

〇8年連続、オークス組が優勝。
ほぼ、オークス1・2・3着馬のうち2頭が3着内に入ってくる。
オークス組で秋華賞を優勝するにはオークスで4着以内に入っていなければならない。

〇ノーザンFの牙城。過去10年の3着内率50%。
そしてそして過去10年で9回ノーザンFが優勝。

〇2025年よりトライアルから間隔が1週多く開き、オークス直行よりトライアル組が盛り返すか?


4

●京都11R 秋華賞(G1)

・オークス馬・カムニャック登場。
もちろん優勝候補筆頭もこの馬は社台F産。

・相性の良いオークス2・3着馬が不出走。
ノーザンFの牙城のレースだが、今年は少々例年とは趣が違う印象。

堅い決着が多いレースですが、ここも思い切って。

◎パラディレーヌ(丹内・千田)

・オークス4着馬。
勝手なmy理論、連勝の後2着となると次は連を外す、に嵌っただけで、よく走っての4着と思います。
前走ローズSはあおって出遅れ。
直線絶好の手ごたえで突き抜けそうな態勢。ですが進路が開かず。完全に脚を余しての8着でした。
スムーズなら2着はあったと思えます。

・丹内騎手、40歳近くなってから大ブレイク。
今年も自己キャリア勝ち星をすでに更新中。
同期の川田騎手に、今年は100勝しろ、と発破を掛けられていましたが、ちょっと届かないかも。
それともう一つ、悲願のG1制覇。
今年は、この馬が唯一勝てる可能性がある馬と思われます。

枠は隣。同期の川田騎手カムニャックを目掛けて必死に追っていただきたい。
川田騎手が丹内騎手に握手しに行く図を想像してます!

〇カムニャック(川田・友道)



競馬ランキング人気ブログランキングでフォロー