(日)はG2の2本立て。

3着まで秋華賞への優先出走権。

昨年の秋華賞はフルゲート割れとなったため、収得賞金400万円の馬でも出走できましたが、普段は収得賞金1500万円(3勝クラスの馬)で抽選となるのが相場。
収得賞金1600万円以上で出走可能となる過去の傾向(2021年は1600万円でも抽選となったが、この時はフルゲート2頭少ない16頭立て)。

●中山11R 紫苑S(G2)
・秋華賞出走へ大丈夫そうなのは収得賞金1600万円サヴォンリンナ。
収得賞金1200万円のリンクスティップ・テリオスララは微妙な情勢。
とにかく収得賞金400・900万円はここで権利を取らねばまずアウト。
・坂井瑠騎手のお手馬3頭ダノンフェアレディ・セイキュート・サタデーサンライズがいるにもかかわらず中山に来ず阪神にて。
・前走楽勝エストゥペンダには戸崎騎手が乗っていたがダノンフェアレディに。
・前走からの斤量比+2kgが7頭。
+3kgはケリフレッドアスク。
過去5年で、昨年1番人気で3着のボンドガールは4kg増、2023年3着シランケドは1kg増。2021年3着ミスフィガロ2kg増。2020年2着パラスアテナ2kg増。
あとの1~3着馬は前走と同斤か減量となっていました。
やはり前走から斤量が増えるのは大変か。
前走比同斤は、リンクスティップ・ドマーネ・セイキュート・ジョスラン・サヴォンリンナ
◎ドマーネ(石川・辻野)
・まだ未勝利戦を勝っただけですが、果敢にG2挑戦。
母ランドネは重賞は勝てなかったもののスイートピーS1着、G3・3着3回。
この紫苑Sも3着でした。
そして秋華賞へ(6着)。
母と同じく、どうしても秋華賞へ行きたい!行かねばならぬ、という思いでの出走か。
・デビューからダートを使い6着・9着。
未勝利脱出も厳しいか?と思われる中、芝を使ったところ一変。
4角では9番手、直線も前がふさがり厳しい競馬も、たったムチ一発で点火。矢のような伸び。
さすが血統馬というすごいフットワークとバネを感じさせる伸びでした。
初芝でこのレースができるなら、2戦目はより一層期待。
〇リンクスティップ(北村友・西村)
・桜花賞3着・オークス5着。
骨折明けも確実に秋華賞へ出るためには権利取り必要。

・サマースプリントシリーズ最終戦。
現在インビンシブルパパが13Pでトップに立っているが、ここはG2で1着には12Pが与えられます。
現在1Pしかない馬でも1着となれば同点チャンピオン。
ここはサマースプリントシリーズを使ってきた馬が8頭出走。
いずれも1着ならばチャンピオンに(ただし1着のみ)。
●阪神11R セントウルS(G2)
ここはサマージョッキーズシリーズとしても最終戦。
※シリーズチャンピオン騎手に対し、100万円の褒賞金および賞品(30万円)を交付する。
ジョッキーとしてはたった100万円かよ!といったところかもしれませんが、
今後リーディングを狙う騎手としては売り込みには良い肩書か?

現在松若騎手がトップ。この最終戦にも騎乗しており、6着以下でも32Pに。
ほか逆転を狙える最終戦セントウルS騎乗騎手は、
坂井瑠・横山武騎手。
松若・坂井瑠・横山武騎手の3者での決戦となりました。
1着横山武(34p)
3着坂井瑠(34p)
5着松若(34p)
となれば3者同点チャンピオンです。
ただし賞金は3分割。
◎カルチャーデイ(坂井瑠・四位)
・ここ勝てば、馬はサマースプリントシリーズチャンピオン。
騎手はサマージョッキーズシリーズチャンピオン。
・坂井騎手は、紫苑Sにお手馬3頭、セントウルSにも北九州記念で3着に持ってきたアブキールベイがおりました。
しかし、テン乗りのカルチャーデイを選択。
・馬はこの夏絶好調。
ここ2戦とも超スピード馬インビンシブルパパを追いかけての競馬。
ただ最後まで止まっていません。
少しでもペースが緩めば、粘りこみも大いにあり得ます。
〇トウシンマカオ(横山武・高柳瑞)
・馬主(株)サトーさんは新聞配達が本業。
新聞社杯滅法強く夕刊フジ杯オパールS、夕刊フジ賞オーシャンS、産経賞セントウルSで優勝。
産経賞セントウルSの今年もあるか?


3着まで秋華賞への優先出走権。

昨年の秋華賞はフルゲート割れとなったため、収得賞金400万円の馬でも出走できましたが、普段は収得賞金1500万円(3勝クラスの馬)で抽選となるのが相場。
収得賞金1600万円以上で出走可能となる過去の傾向(2021年は1600万円でも抽選となったが、この時はフルゲート2頭少ない16頭立て)。

●中山11R 紫苑S(G2)
・秋華賞出走へ大丈夫そうなのは収得賞金1600万円サヴォンリンナ。
収得賞金1200万円のリンクスティップ・テリオスララは微妙な情勢。
とにかく収得賞金400・900万円はここで権利を取らねばまずアウト。
・坂井瑠騎手のお手馬3頭ダノンフェアレディ・セイキュート・サタデーサンライズがいるにもかかわらず中山に来ず阪神にて。
・前走楽勝エストゥペンダには戸崎騎手が乗っていたがダノンフェアレディに。
・前走からの斤量比+2kgが7頭。
+3kgはケリフレッドアスク。
過去5年で、昨年1番人気で3着のボンドガールは4kg増、2023年3着シランケドは1kg増。2021年3着ミスフィガロ2kg増。2020年2着パラスアテナ2kg増。
あとの1~3着馬は前走と同斤か減量となっていました。
やはり前走から斤量が増えるのは大変か。
前走比同斤は、リンクスティップ・ドマーネ・セイキュート・ジョスラン・サヴォンリンナ
◎ドマーネ(石川・辻野)
・まだ未勝利戦を勝っただけですが、果敢にG2挑戦。
母ランドネは重賞は勝てなかったもののスイートピーS1着、G3・3着3回。
この紫苑Sも3着でした。
そして秋華賞へ(6着)。
母と同じく、どうしても秋華賞へ行きたい!行かねばならぬ、という思いでの出走か。
・デビューからダートを使い6着・9着。
未勝利脱出も厳しいか?と思われる中、芝を使ったところ一変。
4角では9番手、直線も前がふさがり厳しい競馬も、たったムチ一発で点火。矢のような伸び。
さすが血統馬というすごいフットワークとバネを感じさせる伸びでした。
初芝でこのレースができるなら、2戦目はより一層期待。
〇リンクスティップ(北村友・西村)
・桜花賞3着・オークス5着。
骨折明けも確実に秋華賞へ出るためには権利取り必要。

・サマースプリントシリーズ最終戦。
現在インビンシブルパパが13Pでトップに立っているが、ここはG2で1着には12Pが与えられます。
現在1Pしかない馬でも1着となれば同点チャンピオン。
ここはサマースプリントシリーズを使ってきた馬が8頭出走。
いずれも1着ならばチャンピオンに(ただし1着のみ)。
●阪神11R セントウルS(G2)
ここはサマージョッキーズシリーズとしても最終戦。
※シリーズチャンピオン騎手に対し、100万円の褒賞金および賞品(30万円)を交付する。
ジョッキーとしてはたった100万円かよ!といったところかもしれませんが、
今後リーディングを狙う騎手としては売り込みには良い肩書か?

現在松若騎手がトップ。この最終戦にも騎乗しており、6着以下でも32Pに。
ほか逆転を狙える最終戦セントウルS騎乗騎手は、
坂井瑠・横山武騎手。
松若・坂井瑠・横山武騎手の3者での決戦となりました。
1着横山武(34p)
3着坂井瑠(34p)
5着松若(34p)
となれば3者同点チャンピオンです。
ただし賞金は3分割。
◎カルチャーデイ(坂井瑠・四位)
・ここ勝てば、馬はサマースプリントシリーズチャンピオン。
騎手はサマージョッキーズシリーズチャンピオン。
・坂井騎手は、紫苑Sにお手馬3頭、セントウルSにも北九州記念で3着に持ってきたアブキールベイがおりました。
しかし、テン乗りのカルチャーデイを選択。
・馬はこの夏絶好調。
ここ2戦とも超スピード馬インビンシブルパパを追いかけての競馬。
ただ最後まで止まっていません。
少しでもペースが緩めば、粘りこみも大いにあり得ます。
〇トウシンマカオ(横山武・高柳瑞)
・馬主(株)サトーさんは新聞配達が本業。
新聞社杯滅法強く夕刊フジ杯オパールS、夕刊フジ賞オーシャンS、産経賞セントウルSで優勝。
産経賞セントウルSの今年もあるか?

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