夏の最後の一戦です。

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サマー2000シリーズ最終戦。
13ポイントでトップタイのヴェローチェエラ、ここ完走すれば14ポイントに。
ただコスモフリーデンが2着以上なら15ポイント以上に。
シェイクユアハート、ディープモンスターも優勝すればチャンピオン資格。

ただ、今年よりハンデ戦から別定戦に。
一気にメンバーが強化された感じ。
・ブレイディヴェーグ(G1馬)
・クイーンズウォーク(G1・2着)
・ダノンベルーガ(G1・2着2回、3着1回)
・シランケド(G1・3着)
・エネルジコ(G2優勝)
サマー2000シリーズチャンピオン争いをしている馬たちもなかなか厳しい相手。

●新潟11R 新潟記念(G3)

・斤量を牡馬・古馬に換算すると
ブレイディヴェーグ、コスモフリーゲン、シンリョクカ、ヴェローチェエラは58kg。
クイーンズウォーク、エネルジコは59kg。
対して、
ダノンベルーガ、シランケドは57kgとかなり有利。

◎ダノンベルーガ(佐々木・堀)

・5戦連続G1出走から、スーパーG2の札幌記念を挟んで、6戦連続G1を使ってきた馬が、遂にG3へ。
種牡馬にもしたい馬だと思うが、ただここまでたった2勝。
6歳馬ともなりました。
秋のG1への勢い付けに、G3に落としても…勝ちに来たと思われます。

札幌記念に使っていたなら斤量は58kgでした。
そしてここは57kg。
2023年以降、3着内に入ったのはドバイターフでの57kgで出走した2回。
あとは58kgで馬券内を外した形となっています。
陣営は若干斤量負けしているとみたか。

・新潟は内の芝も荒れてきて外差し競馬。
長く良い脚を使うこの馬にはもってこいの展開となりそう。

佐々木騎手が札幌から呼ばれました。
札幌競馬は今週が最終。
昨日まで札幌リーディング1勝差の2位につけていました。
当然、札幌リーディングのチャンスがあったわけですが、これを捨てて新潟に遠征。
これは勝負でしょう!

〇シランケド(坂井瑠・牧浦)

・田畑 利彦オーナー2頭出し、下河辺牧場2頭出し。
オーナーチェンジした模様。


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●中京11R 中京2歳S(G3)

いままでは小倉芝1200m重賞だったのが1ハロン伸びて、中京芝1400mに。
スピードだけでは乗り切れないレースとなるか?

◎アイルトン(団野・佐々木)

・未勝利馬にもかかわらず果敢に重賞挑戦。
(日)中京1Rに同じ芝1400m戦の未勝利戦がありました。
にもかかわらず!
陣営は重賞で断然勝負になるとみているのでしょう。

・佐々木調教師、翌年2月末で定年。
未勝利戦を吹っ飛ばして、キャリア2~3戦で暮れのG1・朝日杯FSに進む策か?
未勝利戦を使うとさらに1戦多くなってしまう。

佐々木先生、本気でしょう!

〇スターアニス(松山・高野)


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