サマーシリーズも佳境。
キーンランドC(G3)はサマースプリントシリーズのラス前。

インビンシブルパパが13ポイント(4着+1着)で一歩リード。

1

●札幌11R キーンランドC(G3)

今週は、「ワールドオールスタージョッキーズ2025」開催中。
2025年のリーディング騎手、1位戸崎、2位松山(WAJS不参加)、3位坂井瑠、4位ルメール、5位横山武、7位丹内、8位佐々木騎手らが札幌に集結。

そんな中、(土)新潟から札幌に遠征移動参戦。

◎ウインカーネリアン(三浦・鹿戸)

・鹿戸厩舎2頭出し。

・ウインレーシング、ただいま1歳馬募集中。
札幌5R(新馬)ではウインマリリンの妹・ウインベルチェーロ出走。
新潟芝2000m新馬でウインラファーガ、前走2着・ウインアイオライトが新潟9R(長岡S)なども出走。
ウインレーシング、勝負デーかも知れません。

・8歳となっても衰え知らず。
前走、ドバイでも惜しい2着。スピードは世界でも通用しています。
休み明けも調教では迫力ある動き。
G3なら周りの馬たちも睨み倒せるでしょう。

三浦騎手、(土)新潟から長距離遠征。
昨年の函館記念時、(土)福島→(日)函館移動して2着。
三浦騎手の昨年の北海道参戦はこれだけ。今年は初の北海道参戦です。
しかも(日)はウインカーネリアン、ただ1頭の乗鞍。

ここは相当な気合の騎乗を見せてくれるとみた。

〇カルロベローチェ(佐々木・須貝)

・須貝厩舎2頭出し。
・ここ勝てば、サマースプリントシリーズ・トップタイとなる一戦。


2

●新潟11R 新潟2歳S(G3)

なんとここは
吉田勝己(社台オーナーズ)2頭出し
田中成奉2頭出し
ビッグレッドF2頭出し
沖田牧場2頭出し
リアライズシリウス、メーゼが単独での出走。

リアライズシリウスが1番人気の模様だが、束になって4チームが対抗してくる図に1頭で戦いを挑む形。


◎サノノグレーター(横山琉・尾形和)

・ここはめったにない沖田牧場2頭出し。

・新馬戦では、他の馬より、上りが1秒以上も速い33.9。
祖母ピエナビーナスは札幌・クイーンS(G3)制覇。血統的にも申し分なし。

・横山琉騎手は、今年5年目だが、今年24勝。
2年目に34勝を挙げているが、これを越していけそうなペースと絶好調。
重賞はフィールシンパシーで2着2回3着1回。
今年のラジオNIKKEI賞も3着ともう少しといったところ。
いよいよ初重賞制覇となっても良い頃。

〇サンアントワーヌ(岩田望・鹿戸)
海外より凱旋帰国のミライ騎手。
ノーザンFからの帰国祝いかも。


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