さあ、皐月賞です。
張り切ってまいりましょう。

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・ゆったりしたローテーションの時代。
過去3年で見れば、トライアルが始まる前に出走賞金を稼いできた馬が有利。
遅くとも弥生賞が前走、という傾向です。

・クラシックということも当然ありますが、前走1着もしくは2着という馬ばかり。
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●中山11R 皐月賞(G1)

・ノーザンF8頭、社台F3頭、追分F1頭。
さすがの社台グループ、18頭中12頭。

◎サンライズジパング(菅原明・音無)
・ライフハウスさん2頭出し。

・デビューは芝だったが、ダート3戦して芝に戻した異色の存在のため、評価が難しいところ。

今年の世代トップは、もしかしたらサウジダービー、UAダービーまで制覇したフォーエバーヤング。
フォーエバーヤングが芝路線に進んでいても皐月賞に進んでいたかもしれません。

全日本2歳優駿(ダートG1)では、フォーエバーヤングの2着。一旦は完全に抜け出したもののフォーエバーヤングにタイミングよく仕掛けられての差し負けでした。
力だけで見ればサンライズジパングは世代のかなりの上位とみます。

・ホープフルSでは3着でしたが、ダートから芝に替わったにしては見事に先行できました。
しかし4角で大きく外に振られ、直線入口では勝ったレガレイラとほぼ同じ位置取り。
ここまでじっと脚を貯めていたレガレイラには差されましたが、この馬も大きく盛り返して良い脚を使っていました。

・音無調教師、ラストクラシック。(河内・宗像調教師も)
JRA通算975勝・重賞87勝(G1・14勝)の名伯楽音無調教師も、来年2月で定年となります。
目標は、JRA通算1000勝と、皐月賞・菊花賞は勝っているものの、やはりまだ勝てていないダービーでしょう。
最後の最後、このサンライズジパングにかかってきました!
賞金的には、ダービーへ進めそうだが、ダービーで可能性を残すには、当然、皐月賞でも好勝負をしておく必要があります。
まずはダービー優先出走権の5着以内を確保つつ、上位着順を狙いたいところ。

・若駒S勝ちから、弥生賞に出走予定も回避。
これがかえって疲れを残さず良かったものと思われます。

〇レガレイラ(北村宏・木村)
牝馬での皐月賞挑戦。
5着以内なら、オークスではなくダービーに行くのでは?


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●阪神11R アンタレスS(G3)

こちらは、追分F’(2頭出し) VS 岡田スタッド(2頭出し)の対決とみた。

◎ヴィクティファルス(池添・池添)

・前走はスピード馬場の中、強力逃げ馬に逃げ切られてしまいました。
しかしそんななか3着に食い込めました。

ダートで開眼!ここ勝って、G1路線へ!

〇ハギノアレグリアス(岩田望・四位)