ダービーへ2着まで優先出走権が与えられる青葉賞(G2)。
陣営はなんとしてでもここで権利を!というところ。


無題

ダービー出走へ、現状では収得賞金1600万円のシャザーンとマイネルラウレアが抽選の状況。
もしもガストリックの出走態勢が整わないのであれば、抽選にはなりませんが。。

無題

今回の青葉賞出走組には、もともと賞金1600万円以上の馬は出走していないので、全頭ここで権利を取らねばなりません。

ダービー制覇に燃える国枝調教師もここでサトノトルネードが出走回避。
ダノンザタイガーも春全休ということで、国枝先生の今年のダービーへの夢は潰えてしまったか?

●東京11R 青葉賞(G2)
ダービー2席を賭けての熾烈な戦いです。
皐月賞は社台Fのソールオリエンスが制覇して、社台Fが勢いに乗ってよりダービーへの出走馬を増やしてくるか?
ノーザンFの反撃か?はたまた他の陣営も虎視眈々と狙っているはず。

◎サヴォーナ(池添・中竹)
中竹厩舎ティムールとの2頭出し。
この後、京都新聞杯・プリンシパルSがあるにもかかわらず、使い分けをしてきませんでした。

中竹厩舎は、ノースヒルズ御用達厩舎。
加藤誠オーナーもノースヒルズの馬を何頭か持っているし、準ノースヒルズ軍団といってよいかもしれません(サヴォーナもノースヒルズ産のキズナ産駒)。
なのでノースヒルズも2頭出し、という感じでしょうか?

ノースヒルズは、東スポ杯を制覇し期待のガストリックがダービー出走へ不安な状況。
よって何としても、ここでダービー出走権を取り、今年のダービー出走を確保しておきたいところ。

馬は、京成杯で後の皐月賞馬ソールオリエンスに敗北して、ここから皐月賞は捨て、距離を伸ばし、ひたすらダービーに向けてきた模様。

1番人気スキルヴィングとは一度対戦があります。
この時はすんなり外を回ってきたスキルヴィングにやや差を開けられましたが、これはごちゃついた内で仕掛けが遅れたもの。
スキルヴィングとは大きな差がないものと思われます。

池添騎手は、(土)この馬1頭のためだけに東京遠征です。
5年連続でダービーでの騎乗を果たしてきた池添騎手。今年は皐月賞でも騎乗できず、まだダービーへの乗り馬がありません。
何としてでもこの馬でダービーへ。

〇スキルヴィング(ルメール・木村)
相手はやはりノーザンF。