先週、桜花賞トライアルが終了し、桜花賞出走馬がおおよそ見えてきました。
桜花賞出走ボーダーラインです。

今年は賞金上位組がトライアルでの優先出走権争いで全滅。
最近はトライアルを使わず、桜花賞直行する馬が増えてきているため、桜花賞出走賞金レベルが高くなっています。
現状1700万円のシンリョクカまでが出走圏内となっています。
例年ではまず大丈夫な1600万円でも除外の見込み。
●中山11R フラワーC(G3)
このような中でのフラワーC。
最近は桜花賞まで中2週と間隔が短く、このレースを使って桜花賞へ進む馬は減っているが、
ここを勝てば400万円の馬でも賞金2250万円となり、桜花賞出走も可能(2着では除外)。
ただ勝ち馬は基本はオークスに向かうのでしょう。
中山競馬場は雨の模様。
◎マテンロウアルテ(横山典・坂口)
3戦とも2000m戦を使ってきた馬。
オークスに出したい馬なのでしょう。
ここはほぼ単騎逃げ。絶好の展開となりそう。
横山典騎手も(土)はこの1鞍のみの騎乗。
●中京11R ファルコンS(G3)
このレースも勝てれば、桜花賞出走への賞金は充分となります。
今回、牝馬出走は1頭。メリオルヴィータですが果たしてどうか?
今年は逃げ先行馬が多数。
若干雨も残りそうで、差し追い込み馬から狙ってみたい。
◎ハチメンロッピ(丸山・矢野)
ダートを4戦使ってきた馬で今回が初芝。
通常無理としたものだが、ダートとはいえ切れ味抜群。
兄弟馬もダートで勝ち上がりながら、その後は芝で活躍した馬がいるなど、血統的には芝でも戦えそう。
渋り馬場でのパワーも充分。


桜花賞出走ボーダーラインです。

今年は賞金上位組がトライアルでの優先出走権争いで全滅。
最近はトライアルを使わず、桜花賞直行する馬が増えてきているため、桜花賞出走賞金レベルが高くなっています。
現状1700万円のシンリョクカまでが出走圏内となっています。
例年ではまず大丈夫な1600万円でも除外の見込み。
●中山11R フラワーC(G3)
このような中でのフラワーC。
最近は桜花賞まで中2週と間隔が短く、このレースを使って桜花賞へ進む馬は減っているが、
ここを勝てば400万円の馬でも賞金2250万円となり、桜花賞出走も可能(2着では除外)。
ただ勝ち馬は基本はオークスに向かうのでしょう。
中山競馬場は雨の模様。
◎マテンロウアルテ(横山典・坂口)
3戦とも2000m戦を使ってきた馬。
オークスに出したい馬なのでしょう。
ここはほぼ単騎逃げ。絶好の展開となりそう。
横山典騎手も(土)はこの1鞍のみの騎乗。
●中京11R ファルコンS(G3)
このレースも勝てれば、桜花賞出走への賞金は充分となります。
今回、牝馬出走は1頭。メリオルヴィータですが果たしてどうか?
今年は逃げ先行馬が多数。
若干雨も残りそうで、差し追い込み馬から狙ってみたい。
◎ハチメンロッピ(丸山・矢野)
ダートを4戦使ってきた馬で今回が初芝。
通常無理としたものだが、ダートとはいえ切れ味抜群。
兄弟馬もダートで勝ち上がりながら、その後は芝で活躍した馬がいるなど、血統的には芝でも戦えそう。
渋り馬場でのパワーも充分。

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