コロナの影響で、北海道開催はできないのではないか、という噂もありましたが、無事開催見込みでとても良かったです。
馬の函館移動は、5月中は禁止だったはずで、6月に入ってからの直前ばたばたと移動しているのではないでしょうか。
今年は特に函館得意の厩舎が、より一層活躍するのではないかと睨んでいるのですが…。

無題

昨年は、池添学厩舎が大躍進し、着外1頭のみで、あと全部2着以内という恐ろしい数字。
ノーザンFの良血馬中心の厩舎、さすがの成績でした。

矢作・藤沢和・堀・安田隆厩舎は、全国でも上位なので、函館でも上位に来るのは納得。


意表を突くのは、南井(5勝)、杉浦・角田・小島茂・田中博・安達(3勝)といったところか。

そして過去3年をみると、南井厩舎は、2018年は良くなかったものの、2017年は3勝しており、函館場所ははっきり勝負開催でしょう。
杉浦厩舎も、2018年で手ごたえを掴んだのか、2019年は出走頭数を多くして結果を出しています。

複勝率50%以上なのは
〇安田隆

昨年、飼料に薬物混入事件で、出走取消ラッシュにさせられたので、本当はもっと勝てていたのではないでしょうか。
〇角田
〇田中博(2018年開業で2年間の数字)
〇飯田祐

上記4厩舎の2019年3着以内実績です。
無題

ということで、大注目は田中博康厩舎です。
函館開幕週の特別登録もしているようで、今年も攻勢をかけてくれそうです。

函館1週目 注目馬は→
函館で須貝厩舎が好調な時は、ドル箱開催でしたが、近年失速により赤字開催となってました。
今年は盛り返すぞ~


【函館も頑張りましょう!】

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