桜花賞(G1)登録馬が発表されました。
無題

フラワーC1・2着馬は、今どきでは間隔の短い中2週を嫌ってか回避。
不調のナムラリコリスも登録してきませんでした。

1000万円組のステルナティーア、スリーパーダとも、前走惨敗のせいか回避。
クイーンC3着で賞金を加算できなかったにもかかわらず、あわてず騒がず、桜花賞直行を決めたベルクレスタは抽選無しで桜花賞出走可能となりました。

900万円の馬が登録してこず、400万円の馬も抽選で出走可能に。
抽選は6分の2です。
さすが世界の矢作厩舎、気を見るに敏で、400万円にも関わらず2頭登録してきました。

チューリップ賞組が優勝候補だとは思いますが、
今年は間隔を開けてきた馬たちが多数。
怖い存在になりそうです。